目次
場所
JR大阪駅の中央北口を出て少し進むと、グランフロント大阪が見えてきます。 その商業ビルの南館7階の「うめきたダイニング」エリアに「鶴橋焼肉 白雲台(はくうんだい) グランフロント大阪店」があります。地図はこちらです。
本日のステーキ定食

各テーブルごとに設置されているガスロースターを使って注文した肉をセルフで焼きます。
焼き方あるいは、その加減が不明な場合、スタッフさんにお願いできます。

冷麺やビビンバなどのセットメニューを除き、ランチメニューには、日替わりおかず4品とスープ、ライスがセットです。
その日のおかずは、大根サラダ、もやしナムル、キムチ、わかめポン酢でした。

「本日のステーキ定食」を注文しました。
その日は、牛の肩、腕、腕の付け根部分の「クリ」でした。

「クリ」と一緒に人参、エリンギもロースターで焼いていきます。
「クリ」も希少部位ですが、気候変動により、人参などの野菜も希少価値が高くなりつつ時代ですね。

「クリ」を、このように両面を均等に焼きます。
お肉が焼けるかすかな音が耳に心地よく、まさにASMRでした。

「クリ」の両面が焼き終えた後、ハサミで1口サイズにカットします。
お肉の側面など、焼けていない箇所を転がしながら、表面全体を均等に焼いていきます。
焼き終わえたら、スタッフさんにロースターのガス出力を止めるように依頼します。

ガス出力を止めた後もロースターの鉄板は予熱がありますので、鉄板の上から直接焼いたお肉や野菜をお箸で取って食べるのもありですが、このように取り皿に移すのもありです。

「クリ」は牛の肩の部分で、肩甲骨に近い位置にあり、脂肪が少なくて赤身の肉が豊富です。
同じ「クリ」の部位でも、それぞれ食感が異なる箇所があるので、その独特な歯ごたえが非常に妙味があります。
噛むほどに、旨味が凝縮された肉汁が口の中一杯に広がりますので、間違いなく舌鼓が打てる逸品でした。
まとめ
グランフロント大阪の南館7階の「うめきたダイニング」にある焼肉屋さんです。創業40年の老舗焼肉店で、スタッフさんが非常にアクティブで活気があります。
焼き加減などについての相談があれば、スタッフさんが丁寧に対応していただけます。
それぞれのお肉も絶品ですが、その雰囲気がお肉の最高の調味料になっていると思います。
店舗情報
店名 | 鶴橋焼肉 白雲台 グランフロント大阪店 |
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住所 | 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館 7F Googleマップ |
電話番号 | 06-6147-4129 |
バリアフリー | ベビーカーでの来店は可能だと思います。 また、テーブル席へ移動が可能であれば車椅子での来店も可能です。 |
喫煙・禁煙 | 禁煙 |
客層 | ほぼ全年齢層で、男女比は5:5程度です。 1〜4人での来店がほとんどです。 |
BGM | なし(聞こえない) |
注文後の待ち時間 | 5〜10分程度 |
営業時間 |
11:00~23:00 定休日なし |
クレジットカード | 可能 |
混雜状況 | グランフロント大阪のレストラン街にあるため、混雑することが多いです。 |