インスタントの「175度」

175°DENO担担麺 インスタント

目次

「175°DENO担担麺」について

ファミリーマートから数量限定でインスタント食品「175°DENO担担麺」が登場しました。
「汁あり」と「汁なし」があり、「汁あり」が2020年5月12日に、「汁なし」が2020年5月12日に発売開始されました。
「175°DENO担担麺」は札幌の有名店で、その店舗様が監修されています。

実食

汁あり

汁あり(パッケージ)
こちらが、汁ありの「175°DENO担担麺」です。
汁あり(カロリー)
カロリーは487kcalですので、おにぎり1〜2個と一緒に食べると丁度良い量かもしれません。

汁あり(175°DENO担担麺について)
「175°DENO担担麺」は北海道を中心に展開されている担々麺専門点です。
研究を重ねた秘伝のラー油とパンチが効いた花椒のシビレが特徴とのことです。
汁あり(中身)
蓋を開けると(熱湯5分後に入れる)調味料が入っている袋がありますので、取り出します。

汁あり(熱湯5分後)
熱湯5分で完成です。
お湯の量が少なくしてしまいましたが、このことが、さらに辛さを強烈に感じる羽目になりました。
汁あり(調味料)
調味料を投入しました。
辛いのが苦手な方は、入れないほうが良いかもしれません。

汁あり(かき混ぜた後)
かき混ぜていくとスープの色が赤みがかっていきます。
見ためと臭いで、直感的に「辛さ」が伝わります。
汁あり(実食)
実食したところ、最初は辛さをあまり感じませんでしたが、食べていくうちに、舌がシビレていき、汗がジワジワ出てきて、額や首元から大粒の汗が滴り落ちていきました。

汁なし

汁なし(パッケージ)
「175°DENO汁なし担担麺」のパッケージがこちらです。
汁なし(カロリー)
カロリーは786kcalで、「汁あり」のカロリー(487kcal)よりも高いので、この一品で量は十分だと思います。

汁なし(中身)
蓋を開けると「液体ソース」と「特製スパイス」の2袋が入っていますので、取り出します。
汁なし(調味料について)
「液体ソース」は湯切りした後に入れますが、その前にもみほぐしておきます(少し硬くなっています)。
また「特製スパイス」も湯切りした後に使います。
このスパイスの量によって、辛さが調整できます。

汁なし(熱湯5分後)
熱湯5分後に湯切りして、液体ソースを投入しました。
この時点で、辛そうに見えます。
汁なし(かき混ぜる)
液体ソースを投入し、かき混ぜると、在り来たりの担々麺のようです。
ここで実食してみましたが、辛さはほとんどありませんでした。

汁なし(特製スパイス投入)
「特製スパイス」を半分ほど投入しました。
宛(さなが)ら唐辛子です。
汁なし(実食)
「特製スパイス」を半分で実食しましたが、「汁なし」なので、麺が非常に辛かったです。
「汁あり」の方がどちらかというと、麺そのものの辛さは「汁なし」と比較すると控えめでした。

まとめ

ファミリーマートから数量限定で発売されたインスタント食品「175°DENO担担麺」、「汁あり」と「汁なし」を実食しました。
「汁あり」の方はスープがあるので、麺そのものは、そこまで辛くはなかったのですが、それでも食べていくうちに舌がシビレていき、かなり発汗しました。
スープは非常に辛かったのですが、「病みつきとなる辛さ」だったので、結局すべて飲み干しました。
「汁なし」については、辛さを控えるため、「特製スパイス」を半分ほど使いましたが、それでも十分に辛く、食べていくうちに汗が大量に湧き出て、完食後も舌のシビレがしばらく続きました。

「175°DENO担担麺(ヒャクナナジュウゴド デノタンタンメン)」は札幌発祥ですが、東京都内にも店舗展開されていますので、機会があれば行ってみたいですね。
なお、この記事を作成したのは2020年6月11日ですが、近所のファミリーマートでは「175°DENO担担麺」、「汁あり」と「汁なし」いずれも、ほとんど完売状態となっていました。
暑い日に辛い担々麺を食べてさらに汗をかくのは抵抗がありますが、食後しばらく経つと、涼しさを感じるのも、醍醐味だと思います。