吟魚の2号店

吟チロリ 富山市

目次

場所

富山を奏でるメヌエット

2018.07.30
富山駅南口から、富山駅前中央まで向かい、歩道を渡り新富町の交差点まで向かいます(富山駅南口で、市電に乗れば新富町まで行けます)。
新富町の交差点を右折し、進んでいくと宝町の交差点があり、左折し、少し進むと左手方向に「吟チロリ」があります。

地図はこちらです。

富山に響く魚の歌

2018.07.06
「吟チロリ」は「吟魚」の2号店として、2018年11月19日(月)にオープンしました。
「吟魚」と類似メニューが多いです。

入り口付近

入り口(1)
入り口はビル正面の脇の細い道を進んだ先にあります。
入り口(2)
「吟チロリ」は「吟魚」の2号店として、2018年11月19日(月)にオープンした店舗様です。
メニュー表
メニュー表ですが、オススメは矩形で囲んであったり、コメント等が記載されています。
日替わりのメニュー表
こちらは日替わりのメニュー表ですが、刺身盛りがこちらにも記載されています。
注文しないわけがないですね。

料理

お酒とおつまみ

立ち呑み限定のチューハイ
入り口付近に立ち呑みスペースがあり、立ち呑み限定のチューハイやハイボールを特別に注文できます。
羽根屋 越中山田錦 純米大吟醸
富山の地酒など日本酒のメニューも充実しております。
こちらは限定の「羽根屋 越中山田錦 純米大吟醸」です。


ラムネ割り
ラムネ割りがあります。
お酒ではありますが、ラムネを飲みながら、懐古な気分に浸るのも悪くないですよね。
いぶりがっことクリームチーズ
「いぶりがっことクリームチーズ」です。
燻製で、日本酒との相性は抜群です。


100円のもやし 「100円のもやし」です。

100円のアレ
このように「100円のアレ」といった面白いメニューもあります。
お酒のつまみにちょうどいいですよね。


真ダラ白子の沖づけ
真ダラ白子の沖づけです。
身がぷるんとしていて、新鮮さがよく伝わります。
とってもクリーミーで超濃厚で口の中に入れるとうまみが一気に広がります。
お通しの酢の物
紹介が遅くなりましたが、こちらはその日のお通しの酢の物です。


煮玉子
冷えていて、マスタードがツンと来る、煮卵です。
野菜スティック
ロッコリー、さやえんどう、カリフラワー、きゅうりと新鮮で瑞々しい野菜スティックです。
特製ソースで食べるのも良いですし、そのまま食べても美味です。

刺し身

刺身盛り(1)
刺身盛りです。
2人前から用意されており、7種類の刺し身が盛られております
刺身盛り(2)
刺身盛りはその日、季節によって異なります。
「吟魚」とまった同じ盛り合わせかどうかは不明です。

刺身盛り(3)
来店する度に、刺身盛り合わせにどんな魚が使われるか、楽しめますね。
刺身盛り(牡丹海老)
トロトロとした牡丹海老で、甘みもかなりあり、食べた後、ほんのりとした幸せを感じます。

刺身盛り(生しらす)
こちらは、生しらすの醤油漬け込みです。
日本酒の肴にぴったりな魚です。
刺身盛り(マコガレイ)
程よい弾力と甘みがあるマコガレイです。
白身魚の中で一番好きかもしれません。

刺身盛り(アナゴ)
アナゴです。
歯ごたえがあって、噛むほど味が広がっていきますね。
刺身盛り(ヒラメ)
こちらは、ヒラメです。
身がプリプリしており淡白で繊細な味です。

刺身盛り(カツオ)
カツオですが、脂がたくさんのっています。
厚みがありますが、口の中に入れるととろけていきました。
刺身盛り(寒ブリ)
寒ブリです。
寒い時期の寒ブリは最高です。

刺身盛り(ミズタコ)
続いて、ミズタコです
ほんのりとした甘みがとても良かったです。
刺身盛り(メジマグロ)
こちらの赤身はメジマグロです。
マメジ、本メジとも呼ばれていますね。


刺身盛り(アジ)
アジです。
身が引き締まっていて、脂がのっています。
刺身盛り(マダイ)
こちらはマダイで、脂身の少ない白身魚の王様といっても過言ではないと思います。
いずれの刺身も違う厚さで切られていて本来の魚の味を生かすようにされていると思います。

刺身盛り(ブリ)
お馴染みのブリです。
刺身盛り(カワハギ)
カワハギが登場することもあります。

焼魚・煮付け

秋サバ塩焼き(1)
秋サバ塩焼きです。
大きく、身もぎっしりありますが、780円とお買い求めやすい価格でした。
秋サバ塩焼き(2)
焼くことによって脂身のサバがよりおいしくなり香りも食欲をそそります。
身がふっくらしていて見た目以上に多く感じると思います。


ハタと豆腐の煮付け(1)
ハタと豆腐の煮付けです。
ハタと豆腐の煮付け(2)
柔らかいハタの身に甘辛い味付けがしみ込んでいました。

紅ズワイガニ(1)
「紅ズワイガニ」です。

紅ズワイガニ(2)
蟹一杯そのまま食べやすいようになっています。

紅ズワイガニ(3)
カニ味噌と日本酒・・・至福のひとときです。
紅ズワイガニ(4)
足の部分もちょうどいい塩気があり、お酒が進みます。

香箱蟹大名づめ(1)
こちらは珍しい料理になりますが、香箱蟹大名づめです。
香箱蟹大名づめ(2)
香箱蟹(こうばこがに)なので、本ズワイカニのメスです。

香箱蟹大名づめ(3)
本ズワイのメスの外子(右)と内子(左)で構成されています。
香箱蟹大名づめ(4)
外子は身が自然とほぐれふわふわした繊維質な感じで、身も厚く美味です。
内子はとびっこ(とびこ、トビウオの魚卵を塩漬けにした食品)のような味です。


かにみそ(1)
きゅうりと一緒になっている「カニミソ」です。
かにみそ(2)
きゅうりにとって最高の味付けではないでしょうか。

その他

海鮮春巻
中がとっても熱いので注意が必要な、海鮮春巻きです。
イカ、タコ、春雨が中に入っています。
サクサクで魚介たっぷりの春巻きです。
地だこのすり身揚げ
地だこのすり身揚げです。
タコがふんだんに使われていて、磯辺揚げのような味がします。


ブリカマ焼き
焼魚ですが、ブリカマ焼きです。
皮の部分がカリカリで、中身はふっくらとして脂身もあります。
シンプルな塩焼きでそのものの味が際立っていました。
ハタハタの南蛮漬け
ハタハタの南蛮漬けです。
魚は柔らかく、野菜はシャキシャキして食感が楽しかったです。


吟吟餃子(1)
吟吟餃子という名の焼餃子です。
味噌で食べます。
吟吟餃子(2)
余計なものが入っておらず、しつこくなく味噌との相性は最高です。


ゲンゲのからあげ(1)
ゲンゲのからあげです。
ゲンゲのからあげ(2)
表面はカリカリしていますが、中はふわふわとした食感でした。


エビフライ
一本のフライに3匹の海老が使用されているという贅沢なエビフライです。
一匹一匹の身が大きく、プリプリしていました。
もろこしの天ぷら
もろこしの天ぷらです。
トウモロコシの旬の季節でしたので、甘味が強くかったです。


すっぽん薬膳土瓶蒸し
すっぽん薬膳土瓶蒸しです。
プルプルしたすっぽんに、まいたけ、クコの実などが入っています。
薬膳ですので、高級割烹さで出そうな美容に健康に良さそうな味がします。
スープも飲むことができます。
カニクリームコロッケ
カニクリームコロッケです。
衣がサクサクで中身が柔らかいです。
ソースなしでも十分に楽しめると思います。



もつ煮込み
もつ煮込みです。
こちら、実は、カレーで煮込まれています。
食べた瞬間モツの香りが一瞬で広がって驚きました。
うまみが凝縮されていています。
牡蠣の磯辺揚げ
牡蠣の磯辺揚げです。
中がとろっとしていて、クリーミーでした。
牡蠣特有の臭さがなく、磯の香りとほのかな味と相性が良かったです。


バイ飯(1)
バイ飯で、小さいお椀でテーブルに運ばれます。
たこ飯と味は似ているかもしれませんん。
バイ飯(2)
ごはんにはバイガイのうまみがほんのり感じられる優しい味がします。


焼き飯
ちりめんじゃこ、ネギ、玉子の焼きめしです。
お米一つ一つが、パラパラしていて、ちりめんじゃこが落ち着いた味にしています。
大人の焼きそば
カニのすり身が入っている、大人の焼きそばです。
あっさりしていますが、少しピリッとしたコショウがきいてきます。

まとめ

吟魚の2号店として吟チロリが2018年11月19日(月)にオープンしました。
鮮魚や焼魚はもちろん、煮込みなどアラカルトのメニューも充実しております。
「チロリ」という名前がついているので、こちらの店ではよりお酒を楽しむ場として生まれたのかもしれませんね。
なによりも鮮魚の値段はかなりリーズナブルだと思います。
吟魚ともに地元の方々や観光客に愛される店舗になると確信しています。

店舗情報

店名 吟魚のはなれ 吟チロリ(ぎんちろり)
住所 富山県富山市宝町2丁目4-20 宝町ビル1F
Googleマップ
電話番号 076-442-5135
バリアフリー 店内自体が狭いため、折りたたむことが可能であればベビーカーでの来店は可能です。
車椅子での来店は難しいと思います。
喫煙・禁煙 喫煙可、ただしカウンター席は禁煙
客層 20〜40代が多く、男女比は6:4程度でした。
BGM Jazz(時間帯によってはBGMなし)
注文後の待ち時間 10〜20分程度(注文状況・内容によってかなり変動します)
営業時間 17:00~0:00
定休日は月曜日
クレジットカード 可能
混雜状況 非常に混雑します。
開店直後でないと平日でも入店できないことが多いため、来店し電話番号を伝えると、入店できるタイミングで連絡が店舗様からきます。