おやつカンパニーが展開するウェルネスシリーズ「素材市場」から、イワシのスナックが登場しました。
パッケージにはさかなクンが描かれており、スナックの見た目も親しみのあるベビースターを思わせます。
そのため、楽しみながら不足しがちな栄養素を摂取できそうです。
目次
「素材市場銚子港で水揚げされたいわしを使ったいわしのスナック」について
2026年6月8日より、おやつカンパニーの「素材市場 銚子港で水揚げされたいわしを使ったいわしのスナック(甘辛しょうゆ味)」がコンビニエンスストアで先行発売されました(ローソンでは税込163円)。
スーパーマーケットでは6月22日より発売予定で、いわしをたっぷり使用した、カリッサクッとした食感が特徴のスナック菓子です。ベビースターを思わせる形状と食感に仕上がっています。
実食
銚子港で水揚げされたイワシの身を生地に練り込み、生姜を加えることで、イワシ本来の香りと旨みを引き立てた味わいに仕上がっております。
素材市場とは、魚介を生地に練り込むことで、素材本来のおいしさと気になる栄養素を同時に楽しめる、おやつカンパニーのスナックシリーズです。
本商品には、1日当たりの栄養素等表示基準値(2025年版、18歳以上)に対して、カルシウムが54%含まれています。
「素材市場 銚子港で水揚げされたいわしを使ったいわしのスナック」のカロリーは、1袋(61g)当たり300kcalです。
カルシウム384mg、EPA30mg、DHA54mgが含まれています。
パッケージを開けると、焼き魚の脂を思わせる香りがふんわりと漂います。
見た目はベビースターに似ていますが、食感はややしっかりとしており、噛み応えがあります。
生姜の風味がアクセントとなり、イワシ本来のおいしさを引き立てているため、健康食品らしさを感じさせつつも満足感のある味わいでした。
徒然言葉
ポリポリとした食感が、なぜかカルシウムの多さを想起させます。
それは、小魚や骨を連想させる商品がカルシウムを訴求することが多いため、「カルシウムが豊富な食品は固い」というイメージが根付いているからかもしれません。
実際、これまで口にしてきたカルシウムを訴求するお菓子も、食感を重視した商品が多かったように思います。
この商品も見た目はベビースターですが、それよりも固めの食感に仕上げることで、カルシウムの豊富さを表現したかったのかもしれません。
もっとも、本当にベビースターより固いのかは分かりません。
イワシが練り込まれているからカルシウムが豊富だと解釈し、自分の脳が勝手に「固い」と感じているだけかもしれないのです。
人生と同様に、ミネラルも幻なのかもしれません。






