1か月以上経過しても、他のコンビニエンスストアや量販店では見かけず、幻の商品になりつつあります。
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琥珀糖「魔法のブルー」と「魔法のレッド」について
2026年4月21日より、ANOSの「琥珀糖 魔法のブルー 青りんご味&ブルーベリー味」と、「琥珀糖 魔法のレッド もも味&いちご味」が、ファミリーマートにて先行発売されました(いずれも税込216円)。どのファミリーマートでも1週間ほどで完売するほどの人気でしたが、約1か月経過した現在も、他のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどでは見かけていないことから、幻の商品となりつつあります。
実食
魔法のブルー
青りんごとブルーベリーの味を宿した、キラリと光るキューブ型の「琥珀糖 魔法のブルー 青りんご味&ブルーベリー味」です。
1粒当たり13kcal。
11粒入りで、それぞれ個包装されています。
表面は砂糖でじゃりじゃりとしており、中は果実菓子とゼリーを足して割ったような独特の食感でした。
食感以上に、その見た目の美しさが魅力的です。
魔法のレッド
ももといちご味を宿した、キラリと光るキューブ型の「琥珀糖 魔法のレッド もも味&いちご味」です。
1粒当たり13kcal。
キューブ型の琥珀糖を1粒、まじまじと見てみると、確かに2色で表現されていました。
ももといちご、両方の風味もしっかりと感じられます。
食べるのが少しもったいなく感じるほど贅沢な見た目は、まるで宝石のようでした。
徒然言葉
髪の毛の量は少ないものの、格安カットだけではなく、年に数回は美容室も利用しています。約2年前、その美容室の若いスタッフから、琥珀糖が流行っているという話を耳にし、その言葉がしばらく頭の中で無意識に反芻されていました。
どこかで聞いたことがある気がして調べてみると、昭和後期には駄菓子にも琥珀糖があり、小学生のころ頻繁に口にしていたことを思い出したのです。
それから2年後、こうしてファミリーマートで琥珀糖の商品を見かけたため、思わず購入してしまいました。
駄菓子のものとは違い、粒のサイズは大きく、ネバネバ感もなく、その風味から高級感がありました。
甘みもしっかりありながら、カロリーはそれほど高くなく、まるで和菓子を食べているような錯覚に陥りました。






