九州しょうゆの甘みと鶏だしのうまみは、九州地方では親しまれている定番の味わいです。
その味わいを再現したJagabee(じゃがビー)が登場しました。
目次
「Jagabee 九州しょうゆ味」について
2026年6月15日より、カルビーの「Jagabee(じゃがビー) 九州しょうゆ味」が、期間限定のコンビニエンスストア限定商品として発売されました。
九州しょうゆの甘みと鶏だしのうまみを組み合わせた、九州ならではの味わいに仕上げられたJagabee(じゃがビー)です。
実食
「Jagabee 九州しょうゆ味」のカロリーは1袋(36g)当たり、207kcalです。
この商品に含まれるアレルゲンは、小麦・大豆・鶏肉です。
なお、本商品は卵・乳成分・えび・かにを含む製品と共通の設備で製造されています。
パッケージには、西郷隆盛に扮したじゃがいもが描かれており、そのミスマッチな姿に思わず頬が緩みます。
砂糖や甘味料が使われた九州しょうゆなので、甘みと塩味、そして香ばしさがしっかりと感じられます。
その独特なしょうゆの風味が鶏だしと不思議なほどマッチし、じゃがいもの美味しさをさらに引き立てています。
九州しょうゆ特有の甘みは感じられるものの、鶏だしやじゃがいもの風味とのバランスが良いため、九州地方以外の方でも親しみやすい味わいに仕上がっています。
徒然言葉
パッケージに描かれた西郷隆盛を見ているうちに、島津斉彬(しまづ なりあきら)の存在を思い出しました。
斉彬は幕末の薩摩藩第11代藩主であり、近代化政策を推進した名君として知られ、西郷隆盛や大久保利通を見出した人物でもあります。
つまり、斉彬がいなければ、西郷隆盛や大久保利通が歴史に名を残す人物になっていたかどうかは分かりません。
九州しょうゆと鶏だしも、それぞれ単独で成立する味ですが、出会うことで新たな味わいを生み出しました。
そう考えると、このJagabeeもまた、様々な出会いの積み重ねによって誕生した商品なのかもしれません。






