昔懐かしく、今でもおいしいおせんべいが、ファミリーマートで先行発売。
特製の秘伝“悶絶醤油”を使用し、せんべいをあえて割ることで、断面までしっかり染み込ませ、じゅわっと広がる味わいを実現しています。
目次
「割れせん魂 秘伝悶絶醤油味」について
2026年5月26日より、ひざつき製菓の「割れせん魂 秘伝悶絶醤油味(税込159円)」が、ファミリーマート先行で数量限定発売されました。
特製の秘伝“悶絶醤油”を使用し、旨味を引き立てる旨塩仕立てにすることで、さらに、せんべいを割った断面からじゅわっと広がる味わいを楽しめるよう仕上げられています。
実食
割れた断面に染み込む濃厚な味わいに、さらに旨塩でキリッと仕上げたせんべいです。
特製の秘伝“悶絶醤油”を使用し、旨味を引き立てる旨塩仕立てにすることで、さらに、せんべいを割った断面からじゅわっと広がる味わいを楽しめるよう仕上げられています。
「割れせん魂 秘伝悶絶醤油味」のカロリーは、1袋(35g)あたり、140kcalです。
写真のようにせんべいが割れており、欠片を集めても、ジグソーパズルのようにひとつにはなりません。
そのため、他の購入者の欠片と偶然ぴったり合う可能性もあるのかもしれませんが、食べてしまいました。
“悶絶醤油”と通常の醤油との違いはよくわかりませんでしたが、昔からあるような懐かしい味わいを楽しめるおせんべいであることは間違いありません。
徒然言葉
欠片と欠片を合わせてひとつになり、生き別れの兄弟が再会する――そんな展開のドラマや漫画を、子どもの頃に何度か見た記憶があります。
今ではインターネットが当たり前となり、スマホでのやり取りや、SNSという現実世界を模した仮想空間での交流も普及したことで、「欠片をつなぎ合わせる」といった出来事は、逆に非現実的に感じられるようになりました。
しかし、醤油せんべいだけは昔から今に至るまで健在です。
確かに現在はスナック菓子の種類が増え、おせんべいをはじめとした米菓を見かける機会は以前より減ったように思えますが、それでもなお、その存在感は際立っています。
とはいえ、今回の「割れせん魂 秘伝悶絶醤油味」も、カツオだけでなくポークの旨味も使用しており、昔ながらの味わいを残しつつ、現代風の進化を遂げているようでした。






