復刻!?金色のチップスターのスパイシーチリ味

ヤマザキビスケット(YBC) 復刻!スパイシーチリ味(2026年5月11日) 全般
「金のチップスター スパイシーチリ味」が25年ぶりに復活しました。
唐辛子を練り込むことで、スパイシーさと濃厚さを加味した味わいに仕上がっています。

目次

「チップスターS 復刻!スパイシーチリ味」について

2026年5月11日より、ヤマザキビスケットの「チップスターS 復刻!スパイシーチリ味」がコンビニエンスストア先行で発売されました。
2001年に発売された「金のチップスター スパイシーチリ味」を復刻した商品で、スーパーマーケットやドラッグストアなどの量販店では、2026年5月18日より発売されます。

実食

50周年
チップスターは、1976年の誕生から2026年で50周年を迎えました。

復刻
2001年に発売された「金のチップスター スパイシーチリ味」が25年ぶりに復活。
唐辛子を練り込むことで、スパイシーさと濃厚感を加えた味わいへとブラッシュアップされています。

カロリー
「チップスターS 復刻!スパイシーチリ味」のカロリーは、1パック(45g)あたり234kcalです。

感想
スパイシーさはあるものの、口の中がヒリヒリしたり、額に汗がにじむほどの強い辛さではなく、食べやすく仕上がっていました。
また、チキンやビーフ、オニオンによるハンバーグのような風味が感じられたため、合いびき肉系の旨みに寄せるのであれば、唐辛子の刺激よりも、わさび系の辛さで脂っこさを引き締めた方が、より相性が良かったようにも思えました。

徒然言葉

25年ぶりの発売ですが、最初に登場した2001年は、ちょうど二十一世紀の始まりでした。
当時は、二十年後には、タイムマシンは難しくても、石油に代わる新たなエネルギーが普及しているだろうと、勝手な想像をしていました。
しかし、25年が過ぎた現在でも、日本の発電は約67%を火力発電に依存しています。
しかも、この商品が発売される2026年は、中東情勢の緊迫化によって、原油価格やエネルギー供給への不安が高まっています。
その影響はエネルギー分野だけではなく、包装材の原料にもなるナフサ価格にも及ぶ可能性があります。
つまるところ、この商品のパッケージを製造することすら、以前より容易ではない時代になりつつあるのかもしれません。
次の25年は、少なくとも今より明るいニュースに満ちた時代になってほしいものです。

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