「どん兵衛」のカレーうどん

日清のどん兵衛 カレーうどん インスタント

目次

「日清のどん兵衛 カレーうどん」について

「日清のどん兵衛」の「カレーうどん」は東日本と西日本で味を分けて販売しておりました。
西日本で販売されていた牛だしと昆布、鰹の合わせ出汁を利かせたカレーつゆの「カレーうどん」が、北海道を除く全国で発売される2019年9月2日が東日本でも販売されるようになったのは、2021年8月2日のリニューアル時だと思われます。
そのときのリニューアルで、もっちりとしたつるみのあるうどんに、牛の旨味とかつお節×昆布の「Wだし」の「日清のどん兵衛 カレーうどん」が登場しました。

実食

カロリー
「日清のどん兵衛 カレーうどん」のカロリーは、382kcal(めん・かやくは328kcal、スープは54kcal)です。

中身
蓋を開けると中には「粉末スープ」、「かやく」の2種類の別添の小袋が入っておりますので、それぞれの小袋の中身をカップ容器へ投入後、熱湯を注ぎ、蓋を閉めます。

熱湯5分
熱湯を注ぎ5分経過後に、蓋を外して、麺をほぐすように、スープをかき混ぜて、完成です。

実食
カレーの香りが食欲をそそります。
カレーはご飯やパンだけではなく、うどんとの相性も抜群です。
また、関東のうどんの出汁といえば、鰹節というのが定石でしたが、いつのまにか昆布も使うのも定石となりつつあるように思えます。
なお、昆布出汁も使われているので、あえて軟水を使った熱湯で「どん兵衛」を食べるのもありだと思います。

まとめ

2021年8月2日のリニューアル発売された「日清のどん兵衛 カレーうどん」を紹介させていただきました。
牛の旨味とかつお節×昆布の「Wだし」が採用されております。
どのコンビニでも扱っていそうで、扱っていない商品のように見受けられ、入手が難しい「どん兵衛」のひとつだと思います。
日清の汁なしどん兵衛 スパイシーカレー焼うどん」も登場したことがありますので、「日清のどん兵衛 カレーうどん」自体、人気を博しているように見受けられますが、コンビニで容易に発見できないのは、不思議ですね。