「300円」だけど「500円」

300Yen Kitchen(300円キッチン) 千歳烏山店 世田谷区

目次

場所

京王線の千歳烏山駅の西口改札を出て左の階段を登ってください(旧甲州街道方面に向かいます)。
階段を登ると、正面に1本の道がありますので、その道を進んでいきますと、旧甲州街道に出る手前付近に「300Yen Kitchen(300円キッチン) 千歳烏山店」が左手方向に見えてきます。

地図はこちらです。
お持ち帰り(1)
午前11:30ぐらいより、店頭でお弁当の販売が実施されているときがあります。
他に、入店し直接注文する方法と、事前に電話(03-5314-9133)で注文する方法があります。
お持ち帰り(2)
「からあげ弁当」はほぼ毎回固定のお弁当メニューに用意されていますが、ほとんどが日替わりです。
なお、店内飲食する場合、一品300円ですが、お弁当の金額は、500円です。

お弁当

サバ塩焼き

サバ塩焼き(1)
「サバ塩焼き」弁当をテイクアウトしました。
500円ですので、かなりコスパに優れいていると思います。
サバ塩焼き(2)
酢の物が添えておりますが、内容は日によって異なります。
店内メニューでも酢の物が用意されているかもしれませんね。

サバ塩焼き(3)
ポテトサラダは毎回セットされていました。
きっと店内メニューでもあると思いますので、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)の拡大が落ち着いたタイミングで、お酒のおつまみに注文したいですね。
サバ塩焼き(4)
DHA&EPA、特にEPAの成分が豊富に含まれた鯖です。
ランチまたは、ディナーのときは、青魚を食べて必須アミノ酸をしっかりと摂取したいですね。

からあげ

からあげ(1)
ほぼ毎回お弁当に登場する「からあげ」弁当です。
からあげ(1)
鶏の唐揚、こちらも生ビールと一緒に注文し、店内でゆっくりと飲み食いしたいですね。

蒸し鶏にんにく醤油

蒸し鶏にんにく醤油(1)
「蒸し鶏にんにく醤油」のお弁当です。
この日は、「白身魚の甘酢あんかけ」があり、どちらにするか非常に悩みましたが、「ニンニク」に惹かれ、こちらを選びました。
蒸し鶏にんにく醤油(1)
ニンニクの臭いが食欲をそそります。
結構ボリュームがありますので、このお弁当ひとつで、かなりお腹がいっぱいになると思います。

にんにくの芽と豚肉炒め

にんにくの芽と豚肉炒め(1)
「にんにくの芽と豚肉炒め」のお弁当をお持ち帰りしました。
にんにくの芽と豚肉炒め(1)
光加減が悪い状態で、撮影したため、にんにくの芽と豚肉炒めの量が少なく見えてしまっていますが、ご飯の量とバランスが取れていました。

まとめ

2020年に4月10日に発令された東京都都知事による自粛要請により、飲食店の営業時間が短縮されたという背景もあり、お持ち帰り(テイクアウト)のお弁当メニューが用意されるようになりました。
店内飲食する場合、「一品300円均一」のメニューが用意されていますが、お弁当だけは500円です。
500円でもコスパは抜群に良いと思います。
この店舗様の正面の通りを直進すると京王線の千歳烏山駅にたどり着きますが、その通り(わずか200メートル程度の距離)は、千歳烏山駅周辺でNo.1の「テイクアウトの激戦通り」だと思います。
その激戦区の中でも「コスパ」の面でかなり優れいているのではないでしょうか。

店舗情報

店名 300Yen Kitchen(300円キッチン) 千歳烏山店
住所 東京都世田谷区南烏山6-7-15
Googleマップ
電話番号 03-5314-9133
バリアフリー 入口が少し狭いので、ベビーカーでは可能だと思いますが、車椅子での来店は難しいと思います。
喫煙・禁煙 禁煙
客層 20〜30代の年齢層が多く、男女比は5:5程度です。
2〜4人での来店がほとんどです。
BGM 調査中
注文後の待ち時間 調査中
営業時間 調査中
クレジットカード 可能(お弁当は不明)
混雜状況 調査中(2020年に4月10日に発令された東京都都知事による自粛要請前は常に混雑しておりました)