きときと市場とやマルシェ

きときと市場 建物

目次

きときと市場について

富山駅を下車し、南口を出てすぐの場所に「きときと市場 とやマルシェ」があり、お土産屋や飲食店が多数あります。
新幹線の改札口とも直結しているので、出張などの帰りにそこでしか購入できないお土産を買ったり、食事をしたりするのに便利です。

地図はこちらです。

なお、「きときと」とは富山の方言(富山弁)で、「新鮮な」という意味です。
富山弁では「カジキマグロ」のことを「サス」と言うこともあり、魚の名前についても富山独特の読み方・言い方があります。

店名は富山弁で「新鮮な」という意味

2018.04.29
「きときと」といえば、店名が「きときと」という店舗様が東京の世田谷にあり、季節の鮮魚の食材を中心にした料理を提供しております。
化粧室には数多くの富山弁の説明が記載された張り紙(パスター)があります。

見取り図

見取り図
新幹線の改札口とも直結しておりますが、改札を出ても南口からすぐの場所にきときと市場の入口(図の右上)があります。

内観


入り口を入ってすぐに、入浴剤やミネラルウォーターを販売している「GOSHU」というショップがあります。
すごく芳醇な香りが漂いますので、思わず立ち寄って、そのボタニカルな香りに誘われてしまうと思います。

店内をざっと見ますとかなりの数のお土産屋さんがありますので、どこで購入するか悩むと思います。
いろいろな種類が用意されていますので、まずは一周してから購入するものを決めたほうがいいと思います。

飲食店

飲食店が5件ほどあります。
白えび、ホタルイカなどの富山の鮮魚はもちろん、ブラックラーメンの店舗様もあります。
入り口に近い順に店舗様を並べています(クリック、タップすることでその店舗様の詳細ページが表示されます)。

きときと市場の白えび亭

2018.09.23
「白えび亭」です。 白えび天丼、ホタルイカ天丼などの天丼が主流ですが、衣は薄く、味付けが薄いので素材の味をそのまま楽しめます。

とやマルシェ店内のブラックラーメン

2018.07.05
「西町 大喜」です。
富山生まれのブラックラーメンがあります。
味を薄めにすることもできます。

きときと市場の茶屋

2018.09.16
「海幸山幸 越中茶屋」です。
白えびを中心とした鮮魚の天ぷらや海鮮丼、だけではなく、親子丼やカツ丼といった丼があります。

きときと市場内の回転寿司

2018.07.11
「廻る富山湾 すし玉 富山駅店」です。
回転寿司ですが、そのとき旬な鮮魚の寿司がありますので、氷見漁港で収穫された魚の味に圧倒されます。

きときと市場の〇〇の方舟

2018.09.06
「とやま方舟 富山駅店」です。
「豪華はこぶね定食」で、白エビのかき揚げ、季節の鮮魚、富山牛をまとめて楽しむことができます。

まとめ

富山に到着、または東京などに向かうときに時間があれば、ここで、時間を過ごす方が多いです。
せっかく富山を訪問しても都合により、食べ損ねた、飲み損ねたといったこともあると思いますが、きときと市場でまかなえるかもしれませんね。
富山に来て、どの飲食店で食事をするか予定などがない場合は、ここで済ますのもありだと思います。