オレンジフィールドのパン工房

Orange Fields Bread Factory 大阪市

目次

場所

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)堺筋線の扇町駅の1番出入口と4番出入口のほぼ中間地点に「Orange Fields Bread Factory」があります。
JR天満駅からもアクセスしやすい場所にあります。

地図はこちらです。

店内

店内
お土産に人気な商品、食パンまるまる二斤分の「本気のピザ食パン」なる商品もがあります。
食パンの中にはピザの具がきっしりと詰まっておりますので、カットするとその具材があふれだします。
ドリンクコーナーについて
ドリンクのコーナーでは、このようにトックスウォーターが準備されており、フリードリンクを注文しなくても利用可能です。
なお、コールドドリンクはコーヒーとダージリンティーが用意されており、フリードリンクのコーナーにあるホットティーは数多くの茶葉を選ぶことができます。

料理

サラダと半熟卵のカレーパン

サラダと半熟卵のカレーパン
サラダと半熟卵のカレーパンと、飲み放題の紅茶を購入し、イートインしました。

ピーチティー
飲み放題の紅茶を注文しますと、ダージリンかピーチティーを選ぶことができます。
今回は、ピーチティーを選択しました。
アイスで注文しましたが、ホットも選べます。

サラダ(概要)
サラダは、チキンとナッツが中心、これだけで満腹になるくらいボリューム満点ーなサラダです。

サラダ(チキン)
グリルされていて香ばしいチキンは食べ応えがあり、噛むほどに旨味が口の中に広がります。
なお、サラダには人参ドレッシングを選びましたが、他の種類のドレッシングも用意されております。

半熟玉子のカレーパン(概要)
看板商品のひとつといっても過言ではない、半熟玉子のカレーパンです。

半熟玉子のカレーパン(詳細)
半熟玉子のカレーパンを手で半分に割った瞬間にとろりと卵があふれ出す光景が、非常に心惹かれてしまいます。
そのベストなタイミングで写真撮影をするのはかなり難易度が高いと思います。
カレーの辛さが半熟卵によりマイルドに仕上がっており、最高のコンビネーションに舌鼓が打てること、間違いなし、ですね。

パンあれこれ

3種類のパン
とある日、食べてみたいパンを3つほど選んでイートインしました。

いぶりがっこの玉子サンド
1つ目のパンは、いぶりがっこの玉子サンド。
いぶりがっこのカリカリ食感と、豊かな味わいが広がる玉子と想像以上に相性が良かったので、実食している際、思わず笑みがこぼれました。
玉子がぎっしりと詰まっていますので、こぼさないように注意しつつ、完食しました。

ベーコンエビパン
2つ目のパンは、ベーコンエビパン、カリカリとモチモチの両方の食感を兼ね備えており、また、ベーコンの塩気がなんとも言えませんね。

ベーコンエビパン
3つ目のパンは、その断面からカレーパンのように見えますが、「紅茶のクリームパン」です。
人気商品のこのパンは、紅茶の香りが口いっぱいに広がるクリームが使われており、紅茶好きは、きっとくせになる味ではないでしょうか。

モーニング

モーニング(全体)
モーニングは、フリードリンク、トースト、サラダとゆで卵がセットになっており、かなりリーズナブルです。

モーニング()
店内でも購入可能な、こちらの食パンは、シンプルなトーストですが、もっちりとした食感は最高です。
食パンのテイクアウト目的で来店される方も目立ちます。
なお、サラダのコールスローとの相性が抜群でした。

まとめ

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)堺筋線の扇町駅、またはJR天満駅からほど近い場所にあるパン屋さんです。
この店舗様の名物「紅茶あんぱん」と「紅茶クリームパン」は、店頭に置かれている日もあります。
また、人気商品の「半熟卵カレーパン」は、とろりと黄身があふれる様子をSNSに上げられる方も多いです。
食べ応えがあるハード系のパンや、韓国ブームで人気となったヤンニョムチキンを使ったバーガー系も充実しております。
健康志向の方向けには、コールドプレスジュースまで販売されており、テイクアウト(お持ち帰り)メニュー中心ですが、イートインも可能です。

店舗情報

店名 Orange Fields Bread Factory
住所 大阪府大阪市北区天神橋4-7-29
Googleマップ
電話番号 06-6355-4800
バリアフリー 段差はなく通路も幅が広いため、ベビーカーや車椅子での来店は可能だと思います。
喫煙・禁煙 禁煙
客層 10〜80代と幅広い年齢層で、男女比は1:9程度です。
1〜3人での来店がほとんどです。
BGM クラシック
注文後の待ち時間 5分以内
営業時間 7:00~22:00
定休日なし
クレジットカード 可能
混雜状況 ほとんどの来店客がテイクアウトのため、イートインスペースは確保しやすいと思います。