ブルーソーダ味のサメ型のグミが1年ぶりに再登場。
なんだか冷めているサメ「サメジマ」の冷めた一言が気持ちをクールダウンさせるかもしれません。
目次
「サメジマは今日もサメてるブルーソーダ味」について
2026年7月28日より、春日井の「サメジマは今日もサメてる ブルーソーダ味(税込192円)」がファミリーマートで再登場しました。
ほどよい弾力と、さわやかな甘さのブルーソーダ味を楽しめる数量限定商品です。
実食
ファミリーマートで時々登場するサメジマは、どこか憎めない、愛着のわくキャラクターです。
前回のサメジマは「まっ、別にそっちが勝手に怖がってるだけなんで。」と発言していましたが、今回は「ん?ああ 分かっていますよ?その手にはのりませんが。」と意味深なコメントを発しています。
「サメジマは今日もサメてる ブルーソーダ味」のカロリーは、46g当たり153kcalです。
アレルゲンとして、りんご・ゼラチンが含まれています。
サメ型のグミで、背側と腹側で色が分かれています。
背側は透明感のある鮮やかなブルーですが、腹側は白く、生々しいほどサメを再現しているため、口の中に入れるのに少しだけ抵抗がありました。
弾力があり、1個(1匹)を食べ終えるまでに時間を要するため、満腹感も強く感じられるかもしれません。
徒然言葉
グミの魅力とは何だろうと、改めて考えました。
弾力のある食感がゴムに似ていることから、ドイツで作られた菓子にこの名が付けられたそうなので、その食感が主な特徴であることは間違いないと思います。
ただし、その特徴ゆえに、サメをはじめ、動物やアニメキャラクターなど、さまざまな形をしたグミも多く販売されています。
また、実際に果物の果汁を使ったり、チョコレートで包んだりするなど、味のレベルも向上しています。
ビジネスという点では、サメが泳いでいるようなブルーオーシャンかもしれませんね。






