韓国では、トッポッキに刻んだのりをトッピングすることがありますが、これを体験したことがある方にとっては、そのときの味を思い出すかもしれません。
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「ひざつき ぶっかけ韓国のりせんべいあおさ120%」について
2026年4月14日より、ひざつきの「ぶっかけ韓国のりせんべいあおさ120%(税込159円)」が、ファミリーマート先行・数量限定で発売されました。ザクザクとした食感のおせんべいにあおさを練り込み、さらに韓国のりパウダーをまぶすことで、のりの風味を存分に楽しめる米菓に仕上がっています。
実食
「ひざつき ぶっかけ韓国のりせんべいあおさ120%」のカロリーは1袋(25g)当たり、125kcalです。
ザクザクとした食感の生地に、香り豊かなあおさを通常の120%(ひざつき製菓基準)練り込み、さらに韓国のりパウダーを上掛けしたおせんべいです。
のり好きにはたまらない、濃厚な味わいに仕上がっています。
韓国へ旅行や出張で訪れた方が、必ずといっていいほどお土産に購入する韓国のり。あの年に数回は経験する香りが、パッケージを開けると周囲にふんわりと広がります。
うるち米を使ったおせんべいに韓国のりパウダーを使用しているため、トッポッキのような味わいを想像していましたが、どちらかというと日本の海苔せんべいそのものでした。
ただし、韓国のりを使用しているため、のりの旨みは強く感じられます。
見た目ではのりの量が少ないように見えますが、あおさが練り込まれているため、口に入れたときにはさらに強いのりの風味を感じました。
徒然言葉
この商品を口にして、海苔せんべいを久しぶりに食べたことに気づきました。子どもの頃は、昭和という時代背景にも確かに起因していたのでしょうが、祖母が買うお菓子のほとんどがおせんべいで、しかも海苔せんべいでした。
そのため、週に数回は海苔せんべいを口にしていました。
時が流れること40年。果たして、海苔せんべいを1年に1度味わっているかどうかすら、訝しく思います。
そうした背景もあって、今回の商品を食べたとき、走馬灯のように昔の記憶がよみがえりました。
もちろん、当時のおせんべいは今回の商品のようにクオリティは高くありませんが、なぜか昔のせんべいのほうが美味しかったように思います。






