今回は、いちごの風味を存分に楽しめるブラックサンダーです。
ファミリーマートでは、「ブラックサンダーひとくちサイズ チョコ感200%超え」と一緒に発売されていました。
目次
200%超えの「ブラックサンダー」について
2026年4月7日より、ユーラクの「いちごのサンダーひとくちサイズ いちご感200%超え(ファミリーマートでは税込149円)」が発売されました。ザクザクとした食感は、いちごのつぶつぶ感を思わせ、酸味と甘味が織りなすフルーティーな甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。
なお、この商品は、コンビニエンスストア、直営店、オンラインストアでのみ販売されています。
実食
いちごのサンダーひとくちサイズ
「いちごのサンダーひとくちサイズ いちご感200%超え」のパッケージは、いちごを思わせる色合いとデザインが基調となっています。
カロリーは、1袋(39g)当たり209kcalです。
表面のいちごチップがいちごのつぶつぶ感を表現しており、さらにフリーズドライいちごが使用されているため、チョコの香り以上に、いちごの甘い香りを感じました。
点から球へと広がるかのように、フルーツ特有の酸味がふわっと広がり、その中に混ざる甘みが舌の上に広がっていきます。
いちごチョコとしての完成度が非常に高い仕上がりだと感じました。
ブラックサンダーひとくちサイズ
甘みも強いですが、それ以上にカカオの芳ばしい風味が強く、二粒ほど食べた時には、濃いめのコーヒーをがぶ飲みした後のような余韻が口いっぱいに広がります。
また、不思議とこのブラックサンダーと一緒にコーヒーも飲みたくなり、カカオの風味がさらに口恋しくなりました。
徒然言葉
コロナ禍が落ち着き始めた2023年ごろから、チョコレートの値段が高騰しているように感じます。2025年ごろになると、いつの間にか100円程度だった板チョコが、倍の価格になったように感じました。
スーパーマーケットでもチョコレート菓子は非常に高く、その影響か売り場付近の客数も減っているのか、フロアが1日中ピカピカといっても大げさではないかもしれません。
それでも、時々チョコレートは口にしたくなるものです。
今回紹介した「いちごのサンダーひとくちサイズ」や「ブラックサンダーひとくちサイズ」は、いずれも税込150円程度で、リーズナブルに感じられます。
ファミリーマートで購入しましたが、発売から5日ほどで完売状態になっていたため、その人気ぶりがうかがえます。
チョコレート菓子は大容量にするとお買い得になるのはわかるのですが、スーパーマーケットでも税込400円程度となると、手が出しにくいのが本音です。
それならば、いっそのこと税込2000円ほどで、お得な特大パッケージの「ブラックサンダー2000」といった商品を出してほしいと思うかもしれません。






