その企画商品のひとつとして、亀田製菓の人気商品「ハッピーターン」がハート型になり、全4種類のパッケージで登場しています。
目次
「ハッピーニャーン」について
2026年2月10日より、ファミリーマートとmofusandのコラボ商品「ハッピーニャーン コーンポタージュ味(税込186円)」が、亀田製菓から発売されました。2月22日は「ねこの日」。ファミリーマートでは、2022年2月22日の「スーパーねこの日」をきっかけに、実験的な取り組みとして本企画がスタートしました。本商品も、ねこをモチーフにしたオリジナルパッケージ(全4種)で展開されています。
さらに、「ハッピーターン」は2026年に50周年を迎える、記念すべき年でもあります。
実食
ピンクを基調色としたパッケージには、ハート型の「ハッピーターン」をフードのように被った猫が描かれています。
緑を基調色としたパッケージには、コック帽をかぶった猫がコーンポタージュを調理している光景が描かれています。
猫舌だとは思いますが、その描写はどこか温かく、コーンポタージュもきっとアツアツに仕上がっているのではないでしょうか。
水色を基調色としたパッケージには、王冠をかぶった猫が描かれており、どこか誇らしげな佇まいが印象的です。
黄色を基調色としたパッケージには、オリジナルの「ハッピーターン」の袋を被った猫のイラストが描かれています。
袋には「ハッピーニャーン」と記載されている一方、英語表記はあくまで「HAPPY TURN」。こうした細かな描写からも、ハッピーターンへの愛が伺えます。
「ハッピーニャーン コーンポタージュ味」のカロリーは1袋(26g)当たり、136kcalです。
ハート型の米菓のため、口に入れやすく、食べやすい仕上がりです。
いつものハッピーターンよりもハッピーパウダーが控えめなせいか、あの独特な旨みがふわっと口いっぱいに広がる感じはありませんが、代わりに優しいコーンポタージュ味が、じゅわっと広がります。
シーズニングが変わっても、ひと口食べればハッピーターンだとすぐに分かってしまうあたり、どうやら猫を被ることはできないようです。
徒然言葉
「ファミリ~にゃ~ト」の「ハッピーニャーン」と口にすると、少し気恥ずかしくなり顔が紅潮してしまいますが、寒い冬には体温が上がってちょうど良いフレーズかもしれません。さて本商品ですが、全4種類のパッケージはいずれも、猫が頭に何かを被っており、優しさと愛くるしさが伝わるデザインとなっています。
本来「猫を被る」とは、本性や本心を隠して、おとなしく、あるいは優しいふりをすることを意味しますが、その猫がさらに何かを被ることで、むしろ優しさが強調されているようにも感じられます。
もっとも、それだけmofusandのデザインが秀逸であることを裏付けているのかもしれません――と、つい猫を被った言い方になってしまいそうです。






