ザク切り野菜が入った本格的なサルサソースで、ドリトス本来の味わいを楽しめます。
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「ドリトス dip Style メキシカン・タコス味」について
2025年11月28日より、ジャパンフリトレーの「ドリトス dip Style メキシカン・タコス味」がセブン-イレブン限定で発売されました(税込594円)。「激辛メキシカン・タコス味」と価格は同じですが、こちらは辛さが控えめになっています。
実食
「ドリトス dip Style メキシカン・タコス味」のカロリーは、トルティーヤチップス(60g)が303kcal、サルサソース(95g)が34kcalです。
蓋を開けると、にはトルティーヤチップスの個包装とサルサソースの容器が入っています。
まずはトルティーヤチップスの個包装を取り出します。
サルサソースの蓋を剥がし、容器にトルティーヤチップスを入れると、複数人でも食べやすくなります。
なお、サルサソースは電子レンジで加熱できないタイプです。
トマト、玉ねぎ、ピーマンといったザク切り野菜がそれぞれハラペーニョをまとっており、「激辛」ではないものの、しっかりとした辛味があります。
トルティーヤにはとうもろこしだけでなく、トマトやライムの酸味・香り、オニオンやビーフの旨みも加えられており、サルサソースとの相性をより高めています。
サルサソースとの相性は抜群ですが、このサルサソースはサラダやトーストなどにも使えそうで、アレンジレシピの幅が広がりそうです。
まとめ
「タコス」を初めて耳にしたのは、かれこれ30年以上前のことですが、そのときは「タコ酢」と解釈してしまいました。「トルティーヤに具材を包んだり乗せたりして手で食べる軽食」がタコスの意味なので、「タコ酢」と頭に焼き付いたまま実際の料理を目にしたときは、面食らった記憶があります。さらに「メキシカン・タコス味」という表現ですが、サルサ(トマトやチリ、玉ねぎ、香草で作るソース)を使用するのが本場メキシコのタコスの食べ方だと思いきや、必ずしもそうではありません。ただし、日本での「メキシカンタコス味」はマーケティング上のイメージを指しており、サルサを使用したタコスを連想させることが多いようです。
「タコ酢」は極端な例ですが、食べ物の名前の定義は人によって異なる可能性があることを、頭に焼き付けておいたほうがよいかもしれません。






