そろそろ炭火焼き鶏皮旨辛仕立ての「堅つま」とセブン‐イレブンで出会える季節かと思いきや、今回は「手羽先の黒胡椒仕立て」でした。
フレーバーも変わり、隠し味が気になるところです。前回と同じ味噌なのか、それとも別の原材料が使われているのか、つい確かめたくなります。
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「堅あげポテト堅つま 手羽先の黒胡椒仕立て」について
2026年6月29日より、カルビーの「堅あげポテト 堅つま 手羽先の黒胡椒仕立て(税込224.64円)」がセブン‐イレブンで発売されました。
甘辛いタレで味付けした手羽先に、黒胡椒をかけた味わいを再現した「堅あげポテト」です。
さらに、ガーリックの風味がおいしさを一層引き立てています。
実食
じっくり、ゆっくり噛みしめる。思わずお酒が飲みたくなる味わいの”おつまみ”な「堅あげポテト」、それが「堅つま」です。
甘辛いタレで味付けした手羽先に、黒胡椒をかけた味わいを再現しました。
香ばしい手羽先の旨みと、ピリッと効いた黒胡椒が絶妙に調和した、クセになる味わいの「堅つま」です。
「堅あげポテト 堅つま 手羽先の黒胡椒仕立て」のカロリーは、1袋(64g)当たり324kcalです。
アレルゲンには、乳成分、小麦、大豆、鶏肉が含まれています。
名古屋の手羽先唐揚げでは、黒こしょうを効かせ、ニンニクを隠し味として使うものもありますが、この商品の味わいもそれをイメージしているように感じました。
ニンニクの香りや刺激は控えめで、おいしさを引き立てる土台の役割を果たしているように思えました。
徒然言葉
この時期は3年連続でセブン-イレブンから「堅つま 炭火焼き鶏皮旨辛仕立て」が発売されてきたので、今年も登場すると思いきや、今回は手羽先でした。
前回は隠し味に味噌が使用されていましたが、今回はガーリックがその役割を担っているのではないかと邪推してしまいます。
ガーリックといえば、香りだけでなく味覚への刺激も強い印象がありますが、この商品では縁の下の力持ちのように、風味の主張は控えめでした。
「焼いた肉らしい香ばしさ」も楽しめましたが、オニオンを使用せずにその味わいを表現している点には感服しました。
原材料価格が高騰する中、このような細かな工夫を積み重ねながら商品を開発しているのだろうと想像すると、その苦労が伝わってくるようです。そんなことを考えていたら、お酒でも飲んで難しいことは忘れたくなってしまいました。






