セブン先行発売のカムジャスナックとコグマスナック

カムジャスナック 甘辛ヤンニョム風味 / コグマスナック ハニーバター風味 全般

「감자(カムジャ)」と「고구마(コグマ)」は、韓国で日常的によく使われる単語で、それぞれじゃがいもとさつまいもを意味します。
そんな2種類の素材を使用し、辛さが特徴の「ヤンニョム」と、甘さが魅力の「ハニーバター」で仕上げたスナック菓子が、セブン‐イレブンで先行発売されました。

目次

カムジャスナックとコグマスナックについて

2026年6月9日より、ukkaの「カムジャスナック 甘辛ヤンニョム風味」と「コグマスナック ハニーバター風味」がセブンプレミアムより発売されました(いずれも税込213.84円)。
辛さが特徴の「ヤンニョム」と、甘さが魅力の「ハニーバター」、2種類の味わいを楽しめるスナックです。

カムジャスナックとコグマスナック

カムジャスナック 甘辛ヤンニョム風味

カムジャスナック 甘辛ヤンニョム風味(概要)
「カムジャスナック 甘辛ヤンニョム風味」のカロリーは、1袋(30g)当たり162kcalです。
「ヤンニョム」で味付けした、じゃがいものスティック菓子です。

カムジャスナック 甘辛ヤンニョム風味(詳細)
コチュジャンをベースに、トマトやにんにく、砂糖、醤油などで味付けした典型的な「ヤンニョム」風味です。辛さはありますが、それほど強くはありません。
韓国のお菓子ではありますが、日本のメーカーが製造するヤンニョム風味のスナックと大きな違いは感じられませんでした。
ただし、本場の韓国でヤンニョム味の商品を何度も食べ比べれば、細かな違いが見えてくるのかもしれません。

コグマスナック ハニーバター風味

コグマスナック ハニーバター風味(概要)
「コグマスナック ハニーバター風味」のカロリーは、1袋(30g)当たり163kcalです。
「ハニーバター」で味付けした、さつまいものスティック菓子です。

コグマスナック ハニーバター風味(詳細)
バターの風味以上に、さつまいもと砂糖の甘みが強く感じられました。
日本にもさつまいもを使用したスナック菓子は数多く存在するため、味わい自体に大きな違和感はありません。
しかし、バターや砂糖の効かせ方が日本の商品とは少し異なるためか、どことなく海外土産のお菓子を食べているような印象を受けました。

徒然言葉

子供の頃、友達と二人で、片方が甘いスナック菓子を買い、もう片方が辛い、あるいは塩っぱいスナック菓子を買うことが時々ありました。
そうすることで、2つを同時に食べれば味が中和されるのではないか、と試してみたかったからです。
もちろん、中和はしません。塩味、甘味、辛味では、感じ方や広がり方が異なるからです。
ということで、童心に戻って、この辛いカムジャスナックと甘いコグマスナックを同時に食べてみました。
すると、バター風味によってカムジャスナックの辛味がやや和らぎ、一方で辛味の刺激によってコグマスナックのさつまいもの甘みが際立つような、不思議な体験ができました。
ただ、そうした味の感想以上に、この2つのスナックを同時に食べてみようと思った人が、日本に何人いて、韓国に何人いるのだろうか――そんなことが気になってしまうのでした。

広告(AD)