牛タンとの出会いにより進化した松屋の創業ビーフカレー

松屋の期間限定メニュー 創業ビーフ牛タンカレー(2026年3月24日) 料理
松屋の「創業ビーフカレー」が1年ぶりに復活。しかも今回は、牛タンを加えてさらに進化しています。
ひと口含むと、ジュウっと溶けていくような錯覚に陥るほど煮込まれた牛タンは、舌鼓を打つ間もなく、とろけていきます。

目次

松屋の期間限定メニュー「創業ビーフ牛タンカレー」について

2026年3月24日より、松屋の「創業ビーフ牛タンカレー」が期間限定で販売開始しました。
あの人気メニュー「創業ビーフカレー」がパワーアップし、1年ぶりに復活。今回もチーズやハンバーグ、カレギュウなど、さまざまなアレンジで楽しむことができます。
店舗によっては「創業ビーフ牛タンロースかつカレー」も取り扱っており、より幅広いカレー体験を味わえます。

創業ビーフ牛タンカレー

全体
今回は「創業ビーフ牛タンカレギュウ(税込1,250円)」を注文しました。なお、「創業ビーフ牛タンカレー」は980円です。

カレギュウ
今回は「創業ビーフ牛タンカレギュウ(税込1,250円)」を注文しました。なお、「創業ビーフ牛タンカレー」は980円です。
牛皿の量は、ミニ牛皿(税込200円)と並盛(税込370円)のちょうど中間ほどで、「カレギュウ」で注文してもお得感はやや低いかもしれません。もっとも松屋なので、価格設定はお得になるよう配慮されているはずですが。
牛肉をより楽しみたい方は、「創業ビーフ牛タンカレー」に牛皿の並盛または大盛を追加するのも一つの選択です。

カレーソース
「創業ビーフ牛タンカレー」も、普段味わっている松屋のカレーと同様の香りがします。
味については、いつもより玉ねぎの甘みが際立ち、スパイスの種類も増えているように感じますが、気のせいかもしれません。
一度、食べ比べをしてみたいものです。
牛タン
スプーンのつぼの半分ほどの大きさの牛タンが、いくつか点在しています。
想像をはるかに上回るほどとろとろで、口の中で溶けていくような食感でした。
「ほろほろ」とした崩れ方はやや弱いものの、肉の旨味が雫のように口の中へ広がり、カレーソースとの相性は抜群です。
ライス大盛りは無料でしたが、有料であっても牛タンを大盛りにしたいと思えるほど、秀逸な味わいでした。

徒然言葉

なぜかカレーを注文する前、「またカレーか。この間食べたばかりだし、他のメニューにしようかな」と、券売機の前で悩むことは少なくありません。
しかし思い返してみると、今月は第一週に2回ほど食べたきりであることが判明しました。

この「創業ビーフ牛タンカレー」が登場したのは24日。もう3月も一週間ほどで終わりです。
そう考えると、これから毎日カレーを食べたとしても、月単位で見れば「そこまで食べていない」と言えそうです。

ならば安心して毎日食べられる――そう思いたいところですが、慣性の法則が働き、三回も続けてカレーを食べれば、その流れのまま食べ続けてしまうかもしれません。
さらに現状維持バイアスが強くなり、カレー以外を食べたいという気持ちすら湧かなくなる可能性も否定できません。

松屋は現状維持からの脱却を図っているというのに、こちらは同じ選択ばかり繰り返している。 とはいえ、翌日も「創業ビーフ牛タンカレー」を食べたら、今月はもうカレーを控えよう――そんな決意も、牛タンのようにあっさり溶けてしまいそうです。

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