六代目の謎肉祭

カップヌードル ビッグ 謎肉祭(2021年) インスタント

目次

「カップヌードル ビッグ 謎肉祭」について

日清食品株式会社の代表作のひとつ「カップヌードル」シリーズの「カップヌードル ビッグ 謎肉祭」の登場が年に1度恒例(好例)となりました。
この「謎肉祭」がはじめて開催されたのは、2016年のことです。
2021年も10月11日に、6代目の「カップヌードル ビッグ 謎肉祭」が全国で発売されました。
「謎肉」には、「カップヌードル」で人気の具材のひとつ「味付豚ミンチ」のことで、「カップヌードル ビッグ 謎肉祭」では、その「味付豚ミンチ」が増量され(「カップヌードル」史上最大)、存分に堪能できる商品で、2020年も開催され、このときは、「日清カップヌードル 謎肉牛丼」や「カップヌードル 謎肉キムチ」が登場したのが記憶に新しいですね。

実食

6代目
2016年から始まった「謎肉祭」、2021年で6代目になります。

「謎肉」とは?
「謎肉」とは、豚肉、野菜、大豆タンパクなどをミンチ状にした、動物性の肉と植物性のタンパクで作られた「代替肉」のパイオニア(先駆者)なのです。

カロリー
「カップヌードル ビッグ 謎肉祭」のカロリーは487kcal(めん・かやくは447kcal、スープは40kcal)です。
2020年に発売された商品とカロリーは同一です。

フタ止めシール
カップヌードルといえば、「Wタブ」ですが、「フタ止シール」に戻っています。
賞味期間は2022年3月21日ですので、その半年前に製造されたので、2021年10月上旬ですので、こちらの商品が発売開始された時期です。
調査したところビッグサイズ(カップヌードル ビッグ)は「フタ止シール」が付いたままだそうです。

中身
蓋を開けると、ゴロゴロと沢山の「謎肉」が目に入ってきます。

熱湯3分後
別添の小袋は入っておりませんので、そのまま熱湯を注ぎ、3分で完成です。
しかしながら、たくさんの謎肉で、その戻った麺が見えません。
あたかも「謎肉」で蓋ができているようです。

謎肉の実食
「謎肉」はたくさん入っていますので、完食後の満腹感は高いと思います。
食べごたえもあります。
カロリーは500kcal弱ですが、それ以上のボリュームがあるような錯覚に陥ると思います。

熱湯の時間について
カップヌードルは熱湯2分で食べることが個人的な習慣になっていますが、具材が多い場合、3分待つようにします。
そのため、いつもより柔らかい麺になっていますので、違和感がありましたが、風味が落ちているわけではありません。

まとめ

2021年10月11日に全国で発売された「カップヌードル ビッグ 謎肉祭」を実食しました。
日清食品株式会社の代表作のひとつ「カップヌードル」シリーズの「謎肉祭」がはじめて開催されたのは、2016年のことです。
毎年実施されているため、2021年で6度目(六代目)となりました。
豚肉、野菜、大豆タンパクなどをミンチ状にした、動物性の肉と植物性のタンパクで作られた「代替肉」のパイオニアである「謎肉」を口にする時期が来ると、その年の後半を迎えたと実感するようになりました。