ニンニクとカレーのハーフ・アンド・ハーフ

ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフガーリックカレー インスタント

目次

「ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフガーリックカレー」について

まるか食品株式会社の「ペヤング」といえば、日本人のほとんどが知るであろうカップ焼そばのブランド、その「ペヤング」ブランドの中でも定番化しつつあるのが「GIGAMAX」シリーズです。
その「GIGAMAX」シリーズから新しいフレーバーの商品、「ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフガーリックカレー」が2021年7月13日にファミリーマートで先行発売されました。
「カレー」と「ガーリック」と人気のある2種類のフレーバーをハーフ&ハーフにした商品です。
なお、この商品が発売された丁度1年前の2020年7月13日には、「ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX ガーリックパワー」が発売(ファミリーマート先行発売)されたのが記憶に新しいです。

実食

熱湯の量
必要とする熱湯の量は820mlですので、市販の電気ケトル1台では1度に用意できないかもしれません。

カロリー
「ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフガーリックカレー」のカロリーは1082kcal、1食分として完食できるかどうか、悩ましいボリュームですね。

中身
蓋を開けると、中には別添の「ガーリックソース」、「カレーソース」、「かやく」の3種類の小袋が入っていますので、取り出します。

熱湯3分後
「かやく」の小袋の中身を容器へ入れた後、熱湯820mlを注ぎ、3分後に湯切りします。
1リットル近い熱湯を湯切りしますので、かなりの湯気が出ますので、火傷しないように注意が必要です。

ソース投入
写真を正面に、麺の左側に「ガーリックソース」、右側に「カレーソース」をかけました。

完成
左右に分けるように麺をかき混ぜると、このように1つの容器で2つに分けられます。
別の容器を使って、「ガーリックソース」と「カレーソース」のフレーバーを分けるのもありだと思います。

実食(ガーリックソース)
まずは、左の「ガーリックソース」で仕上げたペヤングを実食。
ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX ガーリックパワー」の味そのもので、ガーリックの香りが食欲を刺激し、さらに舌の味でその風味を感じるとさらに食欲が増し、勢い良く食べ進められます。

実食(カレーソース)
続いて右側の「カレーソース」のフレーバーのペヤングを実食。
ペヤングシリーズで「カレー」のフレーバーの商品が登場したかどうかは不明ですが、いわゆる「カレー味のペヤング」、想像通りの味でした。
「ガーリックソース」の味が続くと単調な味でもありますので、途中で飽きてしまうかもしれませんので、お口直しに、カレー味のペヤングを食べると完食が楽になると思います。

第3の味
「ガーリックソース」と「カレーソース」で2つに分けたペヤングを半分ぐらい食べ終えたところで、一つにまとめて、第3の味、つまり「ガーリック」と「カレー」を混ぜ合わせた味を食べていきます。

実食(ミックス)
カレーとガーリックの相性が良いかどうか逡巡しましたが、そもそもカレーにニンニクを入れて食べる機会が少ないという事実に気づきました。
しかしながら、カレーとニンニクの相性は良いと思いました。
実際に、こうして、「ガーリック」と「カレー」を混ぜ合わせたミックスフレーバーを口にすると、予想通り、美味しく食べることができました。

まとめ

2021年7月13日にファミリーマートで先行発売された「ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフガーリックカレー」を実食しました。
「ガーリック」と「カレー」の2種類に加え、その2種類のミックスのフレーバーも作れますので、3種類の味が楽しめます。
麺の量に比べ、具材が少ないので単調な味が「ガーリック」と「カレー」をそれぞれ食べていき、最後にミックスを食べる、といったフローで食べていくことで最後まで飽きずに美味しく食べ続けられるのではないでしょうか。
GIGAMAXブランドですので、カロリーは1000kcalを超えていますが、これまでの商品の中で、比較的完食できやすい商品だと思いました。