松屋の定番カレー

松屋のカレー(通常) 料理

目次

「松屋 カレーメニュー」について

「松屋」といえば「牛めし」を連想される方も少なくはないと思いますが、「松屋」は「牛めし」以外にも、「定食」、「カレー」と三本柱でメニュー構成をされた店舗展開をされています。
1966年創業時は、松屋は中華飯店としてスタートしましたが、現在のように「牛めし」や「焼肉定食」のメニューを用意するようになった「松屋」の店舗が誕生したのは1968年です。
そんな「松屋」のメニューに2019年12月3日から販売を開始された「創業ビーフカレー」(それまでは、「オリジナルカレー」)というメニューがあります。
「創業」は現在、三本柱でメニュー構成で店舗展開されている「松屋」の「創業」を意味し、1980年に発売されたビーフカレーを当時宛(さなが)らに再現したメニューです。
そのような「松屋」のカレーですが、ここでは、「定番」のカレーメニューについて記載します。

松屋の期間限定カレーあれこれ

松屋の「期間限定!?」カレー

2021年5月5日
こちらでは、期間・季節限定(!?)の「松屋」のカレーメニューについて記載しています。

松屋のカレー

創業ビーフカレー

創業ビーフカレー(全体)
こちらは、「創業ビーフカレー」、1980年に発売されたビーフカレーを可能な限り再現されたメニューです。
なお、「ごろごろ煮込みチキンカレー」の販売期間中(約3週間)は在庫状況にも依りますが、「創業ビーフカレー」は販売休止になります。

創業ビーフカレー(実食)
牛バラ肉をトロトロになるまで煮込んだビーフカレー、好みの問題もあるかもしれませんが、個人的には、朝食に毎日食べたいと思うカレーのひとつです。
最初は、単調な味ですが、食べていくうちに味の深みを次第に舌で受信した信号を脳に伝搬していき、それがいつの間にか体の活力になっていきます。

カレギュウ

カレギュウ(名前について)
こちらは、「カレギュウ」、「カレーギュウ」ではありません。
しかも、こちらを実食したときのメニュー名は「オリジナルカレギュウ」でした。
なお、「プレミアムカレギュウ」といメニューもあり、そちらは、国産玉ねぎと黒胡麻焙煎七味が使われているようです。

カレギュウ(余談)
創業ビーフカレーと見た目が違い、野菜もしっかりと煮込まれたトロトロしているカレーのように見えます。
通常は「創業ビーフカレー」と同じカレーが使われていますが、「ごろごろ煮込みチキンカレー」の販売期間中(約3週間)は「松屋」では、「オリジナルカレー」が使われるのです。
その期間中は、「オリジナルカレギュウ」というメニューに変わります(販売開始・終了)。

カレギュウ(牛肉)
丼ではなく、お皿に盛り付けた「牛めし」といったところでしょうか。

カレギュウ(実食)
カレーをお皿にかけるか、それともご飯と牛肉をカレーの入った器に入れるか、悩ましいですね。
その日は、スプーンで、ライスと牛肉を掬(すく)い、さらにそのスプーンでカレーを掬って食べました。

ハンバーグカレー

ハンバーグカレー(カレーについて)
こちらは「ハンバーグカレー」、「ごろごろ煮込みチキンカレー」の販売期間中に実食したので、メニュー名は「オリジナルハンバーグカレー」でした。

ハンバーグカレー(カロリー)
松屋のハンバーグもボリュームがありますので、気になるので、「ハンバーグカレー」のカロリーについて公式サイトで調べて見ましたところ、943kcalとのことでした。
ランチタイムに食べると、眠くなってしまうかもしれませんね。

ごろごろ煮込みチキンカレー

ごろごろ煮込みチキンカレー(ごろチキ)
ほぼ定番メニューといっても過言ではないカレーが、こちらの「ごろごろ煮込みチキンカレー」、通称「ごろチキ」。

ごろごろ煮込みチキンカレー(生野菜セット)
「ごろチキ」の場合、生野菜セットが+60円、ミニ牛皿のセットが+60円とお得なセットメニューにできます。
生野菜セットのほうが10円節約できますので、そちらをチョイスしました。

ごろごろ煮込みチキンカレー(概要)
「ごろごろ煮込みチキンカレー」、見た目から、沢山のチキンがゴロゴロしているのが明らかですね。
食べごたえ抜群のメニューです。
年に数回登場し、販売期間は約3週間です。
ごろごろ煮込みチキンカレー(実食)
正直なところ、個人的には、この「ごろごろ煮込みチキンカレー」を苦手としていました。
理由は、玉ねぎのシャキシャキとした食感とゴロゴロチキンの肉々しく、弾力と繊維のある歯応えがマッチしていないように感じていたからです。
それでも何度か食べていくと、それらの食感が心地良いと感じるようになり、いつの間にかお気に入りのメニューになりました。

まとめ

「松屋」の定番となっているカレーメニュー「創業ビーフカレー」、「カレギュウ」、「ハンバーグカレー」、そして準定番メニュー(!?)の「ごろごろ煮込みチキンカレー」について紹介させていただきました。
2019年12月3日に「オリジナルカレー」から「創業ビーフカレー」になったのは記憶に新しいことですが、実はその「オリジナルカレー」が食べられるタイミングがあるのです。
年に数回登場する「ごろごろ煮込みチキンカレー」の販売期間中(約3週間)は「創業ビーフカレー」は販売が休止となります。
その販売期間中は、「カレギュウ」や「ハンバーグカレー」のカレーに「オリジナルカレー」が使われますので、「オリジナルカレー」と再開できるチャンスですね(「ごろごろ煮込みチキンカレー」の販売開始・終了直後の在庫状況によっては「創業ビーフカレー」がメニューに残っている可能性があります)。
なお、2021年5月時点では、冷凍の「オリジナルカレー」が購入できるようですので、機会があれば実食してみたいと思います。
「創業ビーフカレー」については、朝食で食べることが多く、月に2、3回ぐらい食べていたのですが、2020年ぐらいから、こちらでも言及させていただきましたが、朝食メニューが豊富になってきましたので、食べる頻度が低くなりました。
「牛めし」だけではなく、「定食」、「カレー」と三本柱のメニューを持つ「松屋」ですが、これからも新メニューが楽しみでもありますが、定番メニューも今後とも堪能していきたいですね。