富山のペンギン

ペンギン食堂 富山市

目次

場所

富山を奏でるメヌエット

2018.07.30
富山駅南口から、富山駅前中央まで向かい、歩道を渡り新富町の交差点まで向かいます(富山駅南口で、市電に乗れば新富町まで行けます)。
新富町の交差点を右折し、2ブロック目を過ぎたところで左折し、少し進むと右手方向に「ぺんぎん食堂とやま」があります

地図はこちらです。

店内

入口付近の看板
入り口付近の看板には、店舗情報や、一部のメニューが記載されています。
予約席
19時から、かなり混み合いますので、複数人で来店される場合、電話で予約をされたほうが安全です。

料理

ドリンク

アイスティーソーダハイ
ドリンクはアイスティーソーダハイで、この一杯だけで済ませました。
お通し
来店したのは暑い夏の日でしたが、お通しは豆腐にミニトマトとオクラで、さっぱりとした夏の味でした。

一品料理

いぶりがっこクリームチーズ(1)
いぶりがっこクリームチーズで、クリームチーズといぶりがっこの2種類の独特な食感の素材に、サクサクとしたクラッカーで食べます。
いぶりがっこクリームチーズ(2)
次回来店したときも注文したくなる、まさに癖のある料理です。

大人のポテサラ
大人のポテサラです。
じゃがいも、にんじん、厚切りベーコン、いくら、うにと贅沢なポテトサラダで、いくらの食感と塩気が非常に良いアクセントになっておりました。
エイヒレ炙り
えいひれ炙りです。
噛めば噛むほど甘みが出てきて、かみ応えも最高でした。
日本酒が飲みたくなりますね。

里芋のフライ
里芋のフライです。
とてもやわらかく、素朴な甘さがなんとも言えませんでした。
椎茸の揚げだし~いくらを添えて~
「椎茸の揚げだし~いくらを添えて~」というメニュー名で、だしの香りがとても良かったです。
だしはたっぷりで、しっかり染み込んでいて、いくらの味がインパクトがありました。
いくらと椎茸の食感を堪能できました。

白すり身揚げ(1)
白すり身揚げです。
白すり身揚げ(2)
枝豆とコーンこ昆布がごろごろ入っていました。
すり身はプリプリとしていて、旨味が凝縮されていました。

厚切りハムカツ(1)
油物が続きますが、こちらは厚切りハムカツです。
厚切りハムカツ(2)
身が分厚く味も濃くどこか懐かしいような味がしました。

うにく(1)
創作料理のうにと和牛のあぶりを海苔と紫蘇で巻いた「うにく」です。
うにく(2)
様々な味が口の中で一気に広がり、今まで味わったことがない料理でした。
日本酒と非常に相性が良いと思います。

もつ煮込み(1)
味噌風味のクリーミーな味付けのモツ煮込みです。
もつ煮込み(2)
モツの野菜もしっかり煮込まれていて、とても美味でした。

塩麹付けの鶏のから揚げ(1)
塩麹付けの鶏のから揚げです。
塩麹付けの鶏のから揚げ(2)
見た目も普段食べているから揚げより、黒めで味が濃いかと思いましたが、そんなことはなく、塩麹が奥深い味を出していました。

梅のお茶漬け
こちらは梅のお茶漬けですが、さっぱりとした味付けですので、〆の料理に、ぴったりです。
ピスタチオのアイスとゆずのアイス
ピスタチオのアイスとゆずのアイスです。
どちらも口の中で芳醇な香りが一気に広がりました。

まとめ

富山駅からほど近い場所にある店舗様です。
富山の新鮮な魚介類だけではなく、季節の野菜や素材をふんだんに使った創作料理がとても美味でした。
何度来店してもまた同じメニューを注文したくなるような、とても素晴らしい料理ばかりで脱帽です。
女性客の割合が多く、また若い女性の団体も来店されていましたので、老若男女に支持された店舗様だと思います。

店舗情報

店名 ぺんぎん食堂とやま
住所 富山県富山市安田町1-10 1F
Googleマップ
電話番号 076-471-5155
バリアフリー 段差があり、通路が狭いので、ベビーカーや車椅子での来店は難しいと思われます。
喫煙・禁煙 喫煙可
客層 20〜50代の年齢層が多く、男女比は5:5程度です。
1〜6人での来店がほとんどです。
BGM 洋楽
注文後の待ち時間 5〜10分程度
営業時間 15:00〜23:00(日曜は22:00)
定休日は水曜日
クレジットカード 可能
混雜状況 19時から、かなり混み合いますので、複数人で来店される場合、電話で予約をされたほうが安全です。