SNSを中心に「食べる宝石」として注目を集めている琥珀糖ですが、実は江戸時代から続く和菓子で、「金玉羹(きんぎょくかん)」などと呼ばれていました。
そんな幅広い年齢層に親しまれている琥珀糖が、セブン-イレブン限定で登場しました。
目次
「初恋の琥珀糖」について
2026年8月4日より、セブン-イレブンで「初恋の琥珀糖」(輸入者は株式会社クローマライフ)が発売されました。
「ラズベリー&ヨーグルト味」と「青りんご&サイダー」の2種類が登場しており、それぞれ税込203.04円です。
いずれの商品も、ゼラチンを含む製品と共通の設備で製造されています。
初恋の琥珀糖
ラズベリー&ヨーグルト味
「ラズベリー&ヨーグルト味」の琥珀糖は、1粒当たり14kcalです。
白いブロックのヨーグルト味は6個入っていたのに、赤いブロックのラズベリー味は5個でした。
いずれも甘みは強くないのですが、表面のザラザラとした食感の後、ふんわりと柔らかい中心部がゆっくりと舌の上で溶けていきました。
青りんご&サイダー
「青りんご&サイダー」の1粒当たり14kcalです。
緑のブロックの青りんご味は6個、青いブロックのサイダー味は5個でした。
個包装に包まれているにもかかわらず、青りんごの香りがふんわりと漂っていたので、微量の香気成分がフィルムを透過しているか、包装工程で袋の外側に香りが移っているのかもしれませんね。
徒然言葉
若い人に「琥珀糖を40年前に食べたことがある」と言っても、半信半疑の表情を浮かべられることが少なくありません。
まるで、まだ開業していないのに「40年前に初めて東京ディズニーランドに行ったんだ」と、記憶違いの発言をしたときの反応に似ています。
しかし、琥珀糖は確実にその時代にもあったのです。
とはいえ、時々自信をなくし、自分の記憶を疑ってしまうこともあります。
そんなときは、この琥珀糖の主な成分である砂糖(ショ糖)がブドウ糖と果糖に分解され、脳のエネルギーにもなることを思い出し、一粒食べてから、もう一度記憶をたどってみるのも良いかもしれません。






