2026年、ハッピーターンは50周年を迎えました。
その記念として、「ドデカイラーメン」との夢のコラボ商品が登場しました。
2つの商品の相性が気になるところですね。
目次
「ベビースタードデカイラーメン ハッピーターン味」について
2026年5月19日より、おやつカンパニーの「ベビースタードデカイラーメン ハッピーターン味(税込151円)」がローソンで発売されました。
ハッピーパウダーは使用されていないものの、亀田製菓株式会社監修のもと、ハッピーターンの味わいを再現したドデカイラーメンです。
実食
亀田製菓のハッピーターンは50周年を迎えました。
ハッピーターンとドデカイラーメンの夢のコラボレーションが実現しました。
「あまじょっぱ〜い」おいしさをベビースターで再現した、今だけ楽しめる相性抜群のコラボです。
「ベビースタードデカイラーメン ハッピーターン味」のカロリーは1袋(65g)当たり、339kcalです。
ハッピーターンのコンポタージュにバターを加えたような甘い香りと、ドデカイラーメン特有の小麦の香りが混ざり合っていました。
ハッピーパウダー特有の甘じょっぱさは感じられたものの、ハッピーターンのような米菓の味わいはなく、小麦の香りが強かったため、やや違和感がありました。
徒然言葉
ハッピーターン味のドデカイラーメンを口に入れた瞬間、脳が軽く混乱しました。
確かに、あの甘じょっぱい味です。
しかし、同時に広がるのは、米ではなく小麦の香りでした。
ハッピーターンの味なのに、ハッピーターンではない。
ドデカイラーメンなのに、いつものドデカイラーメンでもない。
まるで、昔から知っている友人が、別人の声で話しているような感覚です。
子供の頃であれば、こういう“お菓子同士の融合”を素直に楽しめていた気がします。
ポテトチップスとチョコを一緒に食べたり、ジュースを混ぜたり、理由もなく味の冒険をしていました。
しかし、大人になるにつれて、「この味はこうあるべき」という感覚が知らないうちに完成されていきます。
それは経験の蓄積でもありますが、新しい違和感を受け入れにくくなることでもあるのかもしれません。
今回の商品は、単なるコラボ菓子ではなく、自分の中にある“味覚の固定観念”を少しだけ自覚させる存在でした。






