最高傑作カレーがホール内の飲食店で販売されているようでした。
また、パチンコの景品のひとつとしてレトルトカレーも登場していたため、結果的に高額で入手することになりました。
目次
「最高傑作カレー」について
リュウジ氏は、高品質なレトルトカレーも手がけています。2026年4月下旬より、株式会社コラント(製造所は葵フーズディナーズ)の「最高傑作カレー」が登場しました。
現在は一部のパチンコホールの景品として入手できるようですが、今後は量販店などでの販売も見込まれています。
カロリーは100gあたり188kcal(内容量は200gのため、1食あたり376kcal)です。
価格は税込700〜800円程度になると思われます。
実食
箱から袋を取り出し、封を開けずにそのまま「おもて面」を上にして電子レンジで加熱します(500Wで約2分)。
沸騰したお湯で調理する場合は、約5分間湯せんします。
加熱後、袋を開封し、器に移します。袋の「おもて面」には蒸気の吹き出し口があり、スパイスに加え、にんにくとビーフの風味が合わさった力強い香りが立ち上り、器に移す前から食欲を刺激します。
松屋 のカレーの香りに近いかもしれません。
白米と相性抜群の牛肉のカレーですが、とんかつの美味しさも引き立てる味わいです。
また、辛味もあるため、卵と一緒に食べることでマイルドになります。
高級な洋食店で味わう本格的なビーフカレーというのが率直な感想です。ビーフと玉ねぎやニンジンなどの野菜の旨みが調和し、深みを与えつつ、全体の味を丸くまとめた贅沢なおいしさに仕上がっていると感じました。
レトルトカレーの固定概念を覆していると評しても過言ではないでしょう。
徒然言葉
「レトルトカレー」という言葉を意識した状態で味わうと、無意識のうちに“レトルト特有の味”を探してしまうことに気づきました。言葉もまた味覚体験に影響を与え、ときにそれが雑味のように作用してしまうのかもしれません。
さらに、香りが松屋 のカレーに似ていたため、その印象のまま口にすると、やはり同店の風味をどこかで探している自分がいました。
味覚体験の積み重ねは重要ですが、それが思い込みとして根付いてしまうと、新しい味に出会うときの邪魔にもなります。
もっとも、今回はパチンコで大負けした末に入手したため、結果的に高額な一品となりました。
その“高級品”という付加価値が、そうした思い込みすらも上回ったのかもしれません。






