今回は、とんこつ味とタン塩の2種類のフレーバーがラインアップされています。
なお、半年ほど前(2025年11月)には「カレーラーメン味」も登場していました。
目次
「ブタメン太麺スナック」について
2026年3月30日より、おやつカンパニーの「ブタメン太麺スナック」から、とんこつ味とタン塩の2種類のフレーバーがコンビニエンスストアで先行発売されています。スーパーマーケットでは、2026年4月6日より発売予定の期間限定商品です。
セブン-イレブンでは、いずれのフレーバーも税込151円でした。
ブタメン太麺スナック
とんこつ味
「ブタメン太麺スナック(とんこつ味)」のパッケージは、どこか一度は見たことがあるような、親しみのあるデザインです。
1袋(62g)当たりのエネルギーは、314kcalです。
40代前半までであれば「子どものころに楽しんだ懐かしい味」と感じられるかもしれませんが、45歳以上になると、子どものころにはまだ販売されていなかったため、「現代的なお菓子の味」と受け取られるでしょう。
もっとも、自分にとっては、安い飲み屋で最後の締めに食べたような味わいなのですが。
タン塩
「ブタメン太麺スナック(タン塩)」は、パッケージの基調色に、食欲減退効果があるとされる青色が採用されています。食べすぎを抑える効果も期待できるため、なかなかのチョイスです。
1袋(62g)当たりのエネルギーは、321kcalです。
このお菓子を初めて食べたときは、「お菓子で豚のタン塩味なんて再現できるわけがない」という先入観を持っていました。ところが、実際に食べてみるとタン塩のように感じられ、驚いた記憶があります。
ただし、何の情報もない状態で口にした場合、これがタン塩味かどうかを識別できる自信はありません。
徒然言葉
コロナ禍で緊急事態宣言が発動され、飲食店で酒類が提供されなかった時期がありました。その際、自宅で「赤ワイン」と「白ワイン」を目隠しで飲み、区別できるかどうか試したことがありますが、その難しさを実感しました。
人間は先入観、とくに視覚情報に強く頼っている――そう感じた出来事です。
さて、閑話休題。
今回、「ブタメン太麺スナック」には、とんこつ味とタン塩の2種類のフレーバーがラインアップされていますが、味の違いが分かるかどうか意識してみました。
最初のひとくちはしっかり識別できていたものの、交互に食べ進めるうちに感覚が曖昧になり、やがて同じ味のように感じられるようになりました。
味の違いが曖昧になるのも一種の妙味ではありますが、少なくとも日常において「善」と「悪」の区別まで曖昧になるような事態にはならないことを願うばかりです。






