ワシワシな麺に、豚骨エキスたっぷりの「とみ田」監修、カップ麺

明星 中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン 113g インスタント
ワシワシ食感の麺に、ガーリックのパンチ力、そして豚骨の衝撃。
そんな強烈な一杯、「中華蕎麦 とみ田」富田店主監修のカップ麺が、セブンプレミアムから登場しました。

目次

「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン 113g」について

2026年2月2日より、明星食品から「中華蕎麦 とみ田」監修の「豚ラーメン 113g(税込267円)」が、セブンプレミアムとして発売されました。
ガーリックを練り込んだワシワシ食感の麺と、豚の旨みが溶け込んだ豚骨醤油スープが特徴の、セブン‐イレブン限定カップ麺です。

実食

カロリー
「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン 113g」のカロリーは、502kcal(めん・かやくは428kcal、スープは74kcal)です。

調理方法
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開け(「特製アブラ」は取らず、フタの上で温めるようにします)、熱湯をカップ容器内側の線まで注ぎます。
熱湯を注いだ瞬間、強烈な豚骨とガーリックの香りが、湯気に混じって立ち上ります。
まるで水蒸気を構成している原子が、水素と酸素ではなく、豚骨とガーリックに置き換わってしまったかのように。

完成い
熱湯を注いで5分経過後、フタを剥がし、温めておいた「特製アブラ」をスープに加えます。
麺をほぐしながらスープをしっかりとかき混ぜれば完成です。

感想
この「特製アブラ」から豚骨の香りを強く感じなければ、嗅覚はすでにだいぶ慣れた状態でしょう。しかし、ひとたび麺をすすると、ガーリックの強烈な香りが一気に押し寄せてきます。
香りのインパクト以上に印象的なのが、麺の「ワシワシ」とした食感です。豚骨のエキスをこれでもかというほど含んだ醤油ベースのスープがしっかりと絡み、実に魅惑的な味わいを醸し出します。
食べ進めるほどに口臭はきつくなりますが、その代償として、抗いがたい旨みに魅了されました。

徒然言葉

このカップ麺を食べ終えるころには、部屋が豚骨とにんにくの香りで満たされているに違いない――そう確信し、部屋を出てコンビニへ向かいます。香りに慣れた嗅覚をリセットさせるのが主な目的でした。そして、およそ20分後に部屋へ戻ってくると、案の定、その香りは強烈でした。

自分の口臭は大丈夫だったのだろうか。先ほどコンビニで会計時に「d払いで支払います」と声を出して、店員さんに伝えた際、わずかに顔をしかめられたように見えたので、気のせいではなかったかもしれません。強烈な香りの責任を「d払い」に押し付けているようで、なぜか罪悪感まで覚えてしまいました。

部屋に戻り、」慌てて窓を開け、換気扇も回す。その間、歯磨きを入念に行い、すべて元通りに戻ったかどうかを確認しようとするも、その術がない――いや、確認する方法はあるのだが、それを選ぶ勇気がないのです。

背徳感とは、きっとこういう感情を指すのでしょう。そんな罪深い味わいのカップ麺でした。

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