一足早い梅の香りをポップコーンで。

ジャパンフリトレー マイクポップコーン 紀州の梅味 全般
マイクポップコーン」に梅味が登場。
紀州梅ならではの爽やかな酸味と豊かな香りに、鰹節と昆布の旨みを重ね、あとをひく美味しさに仕上げられています。

目次

「マイクポップコーン 紀州の梅味」について

2026年1月12日より、ジャパンフリトレーの「マイクポップコーン 紀州の梅味」がコンビニエンスストアで先行発売されました。
スーパーマーケットやドラッグストアなどでは、2026年1月26日から発売され、一足早く、梅の開花を味蕾(みらい)で堪能できます。

実食

ポップコーンの食物繊維はどこにあるのか?
「ポップコーンの食物繊維はどこにあるのか?」というマイクさんの素朴な疑問は、本質を突いています。

食物繊維の場所
トウモロコシの粒は、粉質胚乳部・角質胚乳部・果皮・胚芽で構成されています。
そして、加熱後に残る果皮(裏側の茶色い部分)に、食物繊維の大部分が含まれているのです。

カロリー
ジャパンフリトレーの「マイクポップコーン 紀州の梅味」のカロリーは1袋(45g)当たり、223kcalです。

感想
かつおと昆布の旨みが和風だしのように効いており、ポップコーンという洋の菓子に和のテイストが織り込まれ、まるで昔から存在していた和菓子のような趣があります。
さらに、ほんのりと立ち上がる梅の香りと穏やかな酸味が重なり、和の風味にいっそう拍車をかけていました。

徒然言葉

このポップコーンを食べたとき、口内炎が複数箇所にできている状態でした。
ポップコーンの細かく堅い果皮の粒子が歯の隙間に挟まったり、口の中に最後まで残ったりしたため、ちくちくと炎症部を刺激し、ときおり涙目になるほどでした。
果皮は食物繊維が豊富である一方、必ずしもすべての状況で人体にプラスに働くとは限らないことを、身をもって実感しました。
そこで、はちみつをポップコーンにかけ、細かい粒子が口の中で離散しにくくなるよう工夫したところ、口内炎の痛みが和らぎ、梅とはちみつの調和も楽しめました。ただし、かつおや昆布の風味はやや弱まってしまい、すべての要素をバランスよく活かす難しさも感じました。

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