メニューはクロワッサン4種類とクロワッサンラスクで、販売はテイクアウトのみです。
基本的にはインスタグラム(Instagram)で予約して購入する形式ですが、店頭に作り置きがあれば、直接訪れて購入することも可能です。
目次
場所
宇都宮市の餃子通りから、「二荒山神社」に向かう途中、大通り(栃木県道・茨城県道1号宇都宮笠間線)沿いに「100日だけのチョコクロワッサン by Tony Bake」があります。地図はこちらです。
店内
100日間限定営業のため、店の入口付近のガラス戸には、残りの営業日数が一目で分かるよう、カウントダウン形式の紙が掲示されています。
スイートチョコ×金粉の「スウィート」、スイートチョコ×ホワイトチョコの「マーブル」、抹茶チョコ×ビスケットの「抹茶」、ホワイトチョコ×ドライイチゴの「ホワイト」の4種類(いずれも1個税込500円)に加え、クロワッサンラスク(1個税込350円)がメニューに用意されています。
クロワッサン
スイートチョコ×金粉の「スウィート」は、購入から3時間以上経ち、冬の空気でキンと冷えても、クロワッサンのサクサクとした食感は健在でした。チョコレートの甘み、バターの芳醇さ、小麦の風味を、存分に楽しめます。
抹茶チョコ×ビスケットの「抹茶」フレーバーのクロワッサンは、カカオの香りに引けを取らない、草原を思わせる抹茶の青々しい香りが印象的でした。
そこに、2つの香りの奥から立ち上るビスケットの香ばしさ、さらにクロワッサンの小麦とバターが織りなす香りが口の中で共演し、密度の高いリッチな香りを楽しめます。
こちらは、スイートチョコ×ホワイトチョコの「マーブル」。黒と白、2種類のチョコレートの共演が楽しめる、チョコレート好きにおすすめのフレーバーです。
ホワイトチョコ×ドライイチゴの「ホワイト」。栃木県という土地柄、ドライイチゴには「とちおとめ」が使われていてほしい、と思わず願ってしまいます。
バレンタインデーの贈り物に、クロワッサンという選択も、なかなか相性が良さそうです。
まとめ
100日間だけ営業するという発想は、実に合理的なビジネスモデルに感じられました。たとえSNSなどで話題になったとしても、その熱は100日も経てば冷めてしまう可能性がありますし、そもそもその土地で受け入れられるかどうかは不確定要素が大きいものです。
もし他のエリアで成功しそうであれば、6坪程度のスペースで、改めてその場所でも100日間営業すればよい。
さらに、人材確保の難易度やコストが上昇している昨今、期間があらかじめ決まっていることは、意思決定のしやすさという点でも大きな利点に映ります。
狭い空間であっても、アイデアはいくらでも詰め込める――そんな可能性を感じさせられました。
店舗情報
| 店名 | 100日だけのチョコクロワッサン by Tony Bake |
|---|---|
| 住所 | 栃木県宇都宮市馬場通り4丁目2-11 Googleマップ |
| 電話番号 | – |
| バリアフリー | 店内飲食不可ですが、車椅子での購入は可能です。 |
| 喫煙・禁煙 | – |
| 客層 | – |
| BGM | – |
| 注文後の待ち時間 | 基本は予約販売、作り置きがある場合、その場で購入可能です |
| 営業時間 |
11:30〜18:30(なくなり次第終了) |
| クレジットカード | 不可、現金のみでの販売 |
| 混雜状況 | 予約が基本のため、混雑なし |






