堅あげポテト応援部で「ビールに合う味」をテーマに募集したファンのアイデアから生まれた「堅あげポテト」が登場しました。
ねぎの香り、ごま油の香ばしさ、にんにくのアクセントが絶妙に調和しており、ビールとの相性の良さを存分に感じられる仕上がりです。
目次
「堅あげポテト ねぎ塩だれ味」について
2026年6月18日より、カルビーの「堅あげポテト ねぎ塩だれ味(セブン-イレブンで税込205.2円)」がコンビニエンスストア先行発売かつ期間限定発売されました。
コンビニエンスストア以外のスーパーマーケットやドラッグストアなどでは、2026年6月22日より発売されます。
実食
堅あげポテト応援部の募集により商品化された「堅あげポテト」です。
ねぎ塩だれの香りと牛肉の旨みで、ビールが進む味わいに仕上げた「堅あげポテト」です。
こだわりの自由時間に食べたくなるかもしれません。
「堅あげポテト ねぎ塩だれ味」のカロリーは、1袋(60g)当たり304kcalです。
アレルゲンとして、小麦・牛肉・ごま・大豆が含まれています。
ねぎ塩ダレといえば、長ねぎや青ねぎをイメージしますが、この商品にはオニオンの旨みも加わっており、普段イメージするねぎ塩味以上の奥行きのある味わいに仕上がっていると思います。
また、ねぎ塩ダレは鶏肉・豚肉・牛肉など、さまざまな肉との相性が良いですが、今回は牛肉の旨みが使用されているため、どことなくリッチな味わいに感じられました。
とはいえ、仮に豚肉の旨みが使われていたとしても、その違いに気づける自信はありませんが。
徒然言葉
焼肉店に行っても、「ねぎ塩カルビ」など、ねぎ塩ダレを使ったメニューはほとんど注文したことがありません。
なぜなら、焼いている最中に、肉の上に山盛りにされたねぎを網の隙間からぼとんと落としてしまうからです。
確かに、炭火や溶岩ボールの上で直接焼かれたねぎは香ばしく、その香りだけで食欲が刺激され、ご飯も進みます。ですが、肝心のねぎを食べられなくなってしまう事実は変わりません。
ねぎを別にして肉だけ焼くという方法もありますが、やはり香ばしさが物足りなく感じてしまいます。
そう考えると、「堅あげポテト ねぎ塩だれ味」は、網の隙間にねぎを落とす心配をせず、ねぎ塩ダレの美味しさだけを楽しみたい人のために生まれた商品なのかもしれません。






