人気のハンバーグソース「うまトマ」が牛めしに!

松屋の期間限定メニュー うまトマチーズ牛めし(2026年4月7日) 料理
期間限定メニューなのか、それとも新メニューとしてグランドメニュー化するのでしょうか。
人気メニュー「うまトマハンバーグ」のソースが「牛めし」にトッピングされた一品が登場しました。
想像できそうな味ではありますが、果たしてその通りかどうか、試してみる価値はあります。

目次

「うまトマチーズ牛めし」について

2026年4月7日10時より、「うまトマチーズ牛めし(税込690円)」が松屋で期間限定メニューとして登場しました。
本来であればプラス240円(税込)となるところ、「うまトマチーズ牛めし豚汁セット(税込900円)」というお得なセットメニューも用意されています。
「牛めし」に「うまトマ」ソースだけでなく、チーズもたっぷりと乗せられています。

全体
「うまトマチーズ牛めし豚汁セット」に「半熟玉子」を追加し、合計でちょうど税込1000円でした。

豚汁
他の「牛めし」メニューでは、税込210円で味噌汁を豚汁に変更できますが、期間限定メニューは対象外となっています。
そのため、「うまトマチーズ牛めし」は豚汁とのセットメニューが用意されたのではないかと勘ぐっています。

牛めし
ハンバーグの場合、トマトソースの酸味や旨味は肉の中に分散・緩和されやすく、脂も内部に抱え込まれるため、味の角が丸くなります。
一方で、「牛めし」で味わうと、トマトの酸味や旨味をより顕著に感じました。

卵
牛肉は表面積が広く、焼き目(メイラード反応)によって香ばしさが強まっています。さらに脂が外に出やすいため、トマトソースがダイレクトに絡み、トマトが主役の丼のように感じました。
半熟玉子を加えても、トマトの酸味と甘味はしっかりとしており、その存在感は損なわれません。
一方で、卵の旨味やコクが加わり、チーズも多く載っているため、牛肉の旨味がやや弱まってしまったかもしれません。

徒然言葉

以前、松屋の期間限定メニュー「牛肉のあいがけうまトマハンバーグ」を食べた際は、トマトの酸味や旨味をあまり強く感じませんでした。
そのメニューは、トマトソースだけでなく、チーズや半熟卵、さらに牛バラ肉と具だくさんでしたが、それぞれの素材がハンバーグのおいしさを引き立てていました。

今回の「うまトマチーズ牛めし」も、記憶を重ね合わせたような味になると想定していましたが、実際は異なりました。
牛焼肉とトマトソースのコントラストによって、想像以上にトマトの酸味と旨味が強く感じられました。
その牛焼肉とトマトソースの仲介役、いわば触媒のような役割を果たしていたのがチーズだと思います。

結果的に意表を突く味覚体験となりましたが、今回は半熟玉子のトッピングは不要だったかもしれません。
というのも、半熟卵とチーズの両方が仲介役となり、肉の旨味がやや弱まってしまったように感じたためです。
ちょうど税込1000円というキリの良さはありましたが、味のキレという点ではやや物足りなさが残るかもしれません。

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