白くまのラムネとグミはローソンでしか買えないかもです。

ノースカラーズ 白くまグミラムネと白くまグミ 全般
2026年3月24日、「白くまラムネ」と「白くまグミ」がローソンで発売されました。
いずれもフルーツと練乳の風味に仕上げられており、ラムネとグミ、それぞれ異なる食感で楽しめます。

目次

「白くまラムネ」と「白くまグミ」について

ノースカラーズ(丸永製菓とのコラボレーション)から、「白くまラムネ」と「白くまグミ」がローソンで発売されました。
いずれもパッケージには白くまキャラクター「くま吉」が描かれており、価格は税込203円です。

実食

白くまラムネ

白くまラムネ(パッケージ)
「白くまラムネ」のカロリーは1袋(50g)当たり、204kcalです。
パッケージは成人男性の手のひらサイズですが、ずっしりとした重量感があります。

白くまラムネ(感想)
一瞬、濃厚なヨーグルトのような香りが漂いましたが、発酵感がほとんどないため、重厚なソフトクリームに近い印象です。
そこにフルーツの香りが重なり、どこか斬新さを感じさせます。
実際に味わってみると、ミルキーな練乳にフルーツの酸味が加わり、ヨーグルトを思わせる風味へと変わっていきます。その妙味が印象に残りました。

白くまグミ

白くまグミ(パッケージ) 「白くまグミ」のカロリーは、1袋(40g)当たり133kcalです。
ラムネよりも10g少ないだけですが、グミ特有の食感のためか、どこか軽やかで、ふわりとした浮遊感すら覚えます。

白くまグミ(カ感想)
一粒一粒が新潟の「こがねもち」を三等分したような大きさで、どこか餅のようにも見えます。
オレンジ、パイン、イチゴの三種類のフルーツが使用されているため、練乳の甘い香りに加え、フルーツの香りも強く感じられました。
勢いよく食べると喉に詰まるおそれがあるため、奪い合いでも起きない限り、ゆっくり味わうのがよさそうです。

徒然言葉

ラムネとグミ、どちらが好きかと問われても、その答えを持ち合わせていないことに気づく。

十年以上前に禁煙したときは、口寂しさを紛らわせるためにグミを食べていましたが、体重が増加したためにやめ、以後はできるだけ距離を置くようにしました。
一方で、ブドウ糖が多く含まれたラムネを食べると賢くなるという噂を信じ、グミの代わりに口にした時期もありましたが、結果として増えたのは腹部の贅肉だけで、賢さに変化はありませんでした。

このように期待した効果が得られなかったことで諦念に至ったわけですが、そもそも常習的に口にしなければよいのです。
つまり、新商品が登場したときに一度楽しめれば、それで満足なのです。

来週もまたラムネやグミの新商品が出れば習慣化してしまうので、新しい商品が出ないよう、静謐に祈りたいと思います。

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