そこへスモーキーさとピリ辛さを重ね、独島の風味を思わせる新しいプリングルスが登場しました。
目次
「スモーキーサワークリーム」について
2026年3月23日より、日本ケロッグから「プリングルズS スモーキーサワークリーム(税込170.64円)」が全国のコンビニエンスストアなどで発売されました。さわやかな酸味にピリ辛いスパイスのアクセント、そしてスモーキーな香りが重なり合う、新感覚のフレーバーです。
実食
定番の「サワークリーム&オニオン」よりも、深いグリーンと黒を基調としたパッケージが採用されています。
オニオンやガーリックなどを、ホエイや砂糖と組み合わせて加熱することで、ロースト感を演出しているのかもしれません。
また商品名には含まれていませんが、スパイスによる辛みのアクセントも感じられます。
「プリングルズS スモーキーサワークリーム」のカロリーは1パッケージ(45g)当たり、234kcalです。
プリングルズは比較的堅牢なパッケージですが、1〜2枚ほどは割れてしまっていました。とはいえ、風味に違いはありません。
「サワークリーム&オニオン」とそれほど変わらないだろうという固定観念で食べ進めたところ、イメージしていたよりも酸味が強く、ピリ辛さも際立っていると感じました。
燻製の風味を優先させているためか、オニオンの旨味もやや控えめで、まったく新しいフレーバーと考えてよいかもしれません。
徒然言葉
老眼のため、「プリングルズ」を「プリングルス」と読んでしまう。ChatGPTやGeminiなどの生成AIに校正を依頼したところ、「プリングルズ」と修正してもらったものの、なぜか「いや、プリングルスだ」と負けん気を出してしまう。
また、どうせ「サワークリーム&オニオン」と同じだろうという固定観念の塊で味わったせいか、味の違いに気づき、慌てて脳内で補正。
そのため、もしかしたら「プリングルズ」という表記が正しいのではと疑心暗鬼に陥り、調べたところ、生成AIの主張が正しいことを認めることに。
プリングルズのような堅牢なパッケージでも、輸送や自宅までの移動の際に1〜2枚は割れてしまう。
自分の知識は堅牢ではないので、半分以上が間違っているのではないかと自覚せねばならない——酸味の強いこの商品を食べ、口をすぼめながら反省する。






