栃木県に本社を構える米菓メーカーが手がけた逸品です。
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「サクうまスナックWペッパー」について
2026年3月17日火曜日。火曜日といえば、コンビニエンスストアで新商品が入れ替わる日です。 その日に、ひざつき製菓の「サクうまスナックWペッパー」をセブン-イレブンで発見しました。2025年末に発売された商品のようですが、サクッと軽い食感で、噛めばじゅわ〜っとうるち米生地の旨味が広がります。
Wペッパーのパンチが効いており、エンドレスな美味しさを楽しめるスナックです。
実食
黒胡椒と白胡椒のWペッパーが織りなす油菓子です。
サクッと軽い食感で、噛めばじゅわ〜っとうるち米生地の旨味が広がります。
Wペッパーのパンチが効いており、エンドレスな美味しさを楽しめるスナックです。
「サクうまスナックWペッパー」のカロリーは1袋(25g)当たり、135kcalです。
口の中でじゅわっと油が広がり、米菓でありながらスナック菓子のような口当たりでした。
サクサクとした軽い食感も相まって、米菓であることを忘れてしまうようなテクスチャに仕上がっています。
黒胡椒と白胡椒の両方が使用されていますが、幼児でも口にできそうな優しい刺激にとどまっているように感じました。
徒然言葉
この商品のパッケージの裏面には、名称欄に「油菓子」と記載されていました。「油菓子」という言葉を文字どおりに解釈すると、ポテトチップスやかりんとうなどもその分類に入るのではないかと疑問が湧きましたが、調べてみるとそうではないようです。
この名称は菓子業界の分類に相当し、原料ベースで分けられていることが多いそうです。
日本の菓子の大まかな分類には「米菓」「油菓子」「スナック菓子」があり、それぞれ原料をベースに区分されているとのこと。
さらに「油菓子」という言葉は、米菓業界の内部用語に近いそうです。
とはいえ商品名が「サクうまスナックWペッパー」なので、「スナック菓子」とも言えるのではないか、さらに、うるち米を使っているので「米菓」とも言えるのではないかと、どうしても屁理屈を述べたくなってしまいます。
もうじき新学期になります。菓子業界では「米菓」「油菓子」「スナック菓子」の区分をどう説明すればよいのか、どう理解すればよいのかと悩んでいる方も多いかもしれませんが、消費者はあまり難しく考えず、ただ食べて楽しむのが正解なのかもしれません。






