その記念に、人気のポテトチップス「フレンチサラダ」とマルちゃんの「QTTA」とのコラボ商品が登場しました。
目次
「MARUCHAN QTTA(クッタ) フレンチサラダ味」について
2026年3月9日より、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) フレンチサラダ味(税込254.88円)」が全国で発売されました。「フレンチサラダ」の特徴である爽やかな酸味と、オニオンを中心とした野菜の旨みが調和した風味を、QTTAで楽しめる一杯です。
実食
「MARUCHAN QTTA(クッタ) フレンチサラダ味」のカロリーは1食(79g)当たり、349kcal(めん・かやくは287kcal、スープは62kcal)です。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開けてカップ容器内側の線まで熱湯を注ぎ、フタを閉めます。
写真のとおり、ポテトの具材がたっぷり入っているのが確認できます。
熱湯を注いで3分後、フタを取り外し、麺をほぐしながらスープをかき混ぜて完成です。
今回は味を比べるため、ポテトチップス「フレンチサラダ」もスタンバイしました。
ポテトチップス「フレンチサラダ」と、その味わいを模したカップ麺を食べ比べながら味わいましたが、似て非なるものというのが正直な感想です。
それでも濃厚なスープは、ガーリックのアクセント、オニオンの旨味、ビネガーの酸味が効いており、さらにたくさんのポテトの具材が「フレンチサラダ」を彷彿とさせていました。
徒然言葉
ご飯の上にポテトチップスをかけて食べるのは日本でも珍しいですが、海外、とくにポテトチップスが誕生した米国ではどうなのか調べてみたところ、やはり珍しいそうです。ただし米国では、ライスではなくサンドイッチやハンバーガーに入れる習慣が比較的知られているということなので、考え方は似ているのかもしれません。
ラーメンにポテトチップスを入れるのも珍しくないのではと思いきや、こちらはライス以上に珍しいようです。
ただし、ポテトチップス「フレンチサラダ」味のカップ麺となれば、そこにそのポテトチップスを入れて食べたくなる――そんな行為も、ある意味では生理現象といえるでしょう。
実際にトライしてみましたが、ポテトチップスのパリッとした食感がスープで台無しになってしまうため、あまりオススメはできないという結論に至りました。
やはり「パリッ」という食感も、おいしさを支える大切な要素なのですね。






