ココイチの牛カレーと手仕込みささみカツとわさびタルタル

カレーハウスCoCo壱番屋 ココイチの牛カレーと手仕込みささみカツとわさびタルタル 料理
ココイチの「THE牛カレー」再び。
ビーフの旨味を、クミンやカルダモンなどの代表的なスパイスでさらに引き出したソースに思わず一目惚れ。
さらに、期間限定トッピングの手仕込みささみカツも登場しています。

目次

ココイチの牛カレーと手仕込みささみカツについて

2026年3月5日より、カレーハウスCoCo壱番屋で「THE 牛カレー」が数量限定で登場しました。
また、定番の期間限定トッピング「手仕込みささみカツ」も同日より販売開始されています。
今回は「わさびタルタル」も用意されており、「手仕込みささみカツ」のおいしさに爽やかなアクセントを添えます。

ココイチの牛カレーと手仕込みささみカツ

THE 牛カレー

THE 牛カレー(全体)
「THE 牛カレー」といえば2023年以来と思いきや、「The 牛咖喱」というネーミングで2024年にも登場していました。
ローストした牛すじの芳ばしさとスパイスの香りだけでも、ライスが食べられそうです。

THE 牛カレー(感想)
牛すじ肉は一口サイズなので食べごたえがあり、長時間煮込まれているため食べやすく仕上がっています。
仔牛の骨や肉を長時間煮込んで作った濃厚なコクのある出汁(フォンド・ボー)が、そのおいしさを絶妙に支えています。
仮にカレーソースが半分になっても、通常サイズ(300g)のライスを平らげてしまうほど、お米との相性が抜群でした。

手仕込みささみカツとわさびタルタル

手仕込みささみカツ(全体)
期間限定の「手仕込みささみカツ」。1年のうち、半年ほどはこのトッピングメニューが販売されているように思えます。
また今回は、別料金ですが「わさびタルタル」も登場していました。

手仕込みささみカツ(感想)
噛むほどに旨味が強くなっていく、ささみカツ。よく噛まないと、ただのたんぱく質の塊のように感じてしまい、そのおいしさを十分に味わえません。
ただし今回は、出汁醤油が染みた本わさびの茎を使った「わさびタルタル」により、ささみの旨味がブーストされ、最初のひとくちでもささみカツの旨味がふわっと口の中で開花します。
芳醇ソースとの相性も良いのですが、ささみよりもソースの味を強く感じてしまう可能性があるので、悩ましいところです。

徒然言葉

今回紹介させていただいた期間限定メニューは、前日の夜に「桜えびとあさりの春野菜カレー」を注文したのと同じココイチの店舗でいただきました。
すると右側の席に、どこかで見かけたような方が座り、期間限定トッピングを使った「手仕込みささみカツカレー」を注文していました。
そのカレーを見て思い出しました。前日もこのココイチの店舗で、その客を見かけていたのです。しかも同じ「手仕込みささみカツカレー」を注文していました。
ただし、前日よりも2時間ほど遅い時間に来店していたので、時間まで重なるといった偶然は考えにくい状況です。
「そうか、この客は2時間に一度この店舗に来店しているのだ。しかも毎回同じメニューを注文して……」と、パラレルワールドに入り込んだような気分で「THE 牛カレー」を味わいました。
前日と同じ客だったというのは事実ではなく、単なる勘違いかもしれません。ですが、2年ぶりに食べた「THE 牛カレー」が美味だったのは、確かな事実だと信じたいところです。

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