カルビーの人気商品「堅あげポテト」は、北の大地・北海道で生まれました。北海道産バターを使用した本商品は、ブランドの原点を感じさせる、特別な味わいの一品です。
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「堅あげポテト 北海道バター醤油味」について
2026年3月2日より、カルビーの「堅あげポテト 北海道バター醤油味(税込205.20円)」がセブン-イレブン限定で登場しました。使用するバターは100%北海道製造。芳ばしいしょうゆが重なり合い、素材本来のおいしさを最大限に引き出しています。
実食
1993年11月8日、北海道で産声をあげた「堅あげポテト」。全国展開が完了するまでに、12年という下積みの歳月を重ねました。
北海道は、「堅あげポテト」にとって今もなお特別な大地です。
厚切りじゃがいもをじっくり丁寧にフライ。堅い食感で、噛むほどにじゃがいもの味わいが広がるのが「堅あげポテト」の特徴です。
風味豊かで味わい深い北海道製造バターに、香ばしい醤油を利かせました。
なお、本商品に使用しているバターは100%北海道製造です。
「堅あげポテト 北海道バター醤油味」のカロリーは1袋(73g)当たり、320kcalです。
この「堅あげポテト」を手にしたのは夕飯時。夕飯はおにぎりとインスタントのワンタンスープで済ませ、ポテトはその後のおやつに回しました。
しかし、バター醤油味なのだから、白米と合わせるべきだったのではないか――そんな後悔が、あとからじわりと広がります。
もし少しだけ財布に余裕があったなら、熱々のごはんに北海道バターをのせ、醤油をひとたらし。ポテトチップスと交互に頬張り、味の違いを確かめてみる。そんな妄想を抱きながら、袋の底を見つめていました。
徒然言葉
北海道バター醤油味の「堅あげポテト」とはじめて出会ったのは3年前でした。当時の価格は記憶にありませんが、1袋あたりの容量は70gで、今よりも10%多かったことになります。
そのころは量が多くても、夕食後に平気で食べられました。しかし年齢を重ねるにつれ、できるだけ量が少ないほうがありがたく感じるようになりました。
もちろん、封をしっかりすれば翌日に持ち越すこともできますが、風味が落ちてしまうのは否めません。そう考えると、あえて北海道製造バター100%である必要もないのでは、と思ってしまいます。
物価高が続くなか、今後値上げするのであれば量を減らしてほしいと願う一方で、それではコンビニエンスストアで購入するメリットがあるのか――そんな疑問の声も増えてきそうです。
1993年11月8日に「堅あげポテト」が誕生したとき、こうした悩みが生まれるとは、おくび(噯)にも出さなかったことでしょう。






