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「タコライス」について
2026年2月24日より、松屋の一部店舗で「タコライス」が登場しました。 タコスはメキシコの伝統料理のひとつですが、それを日本の米とともに味わうことで、和洋折衷の一皿へと大変身。 トッピングなしでも十分に楽しめますが、ハンバーグや朝の定番であるソーセージエッグを加えることで、より“松屋らしい”一品に仕上がります。
「タコライス」にソーセージエッグをトッピングして注文しました。 味噌汁がセットになっていますが、ここは追加料金を払ってでも、トルティーヤスープやチキンスープがあればうれしいところでした。
「タコライス」には、ソーセージエッグとの組み合わせだけでなく、ハンバーグとのセットも用意されています。
ソーセージエッグといえば朝食メニューの定番ですが、埼玉県内のほとんどの松屋では、午後の時間帯(15時~18時)でも朝定食を注文できます(2026年3月2日まで)。
辛味が控えめな「タコライス」なので、4歳以上であれば、多くの方が無理なく食べられる味わいだと思います。
ご飯は普通盛りですが、少しソースが物足りなく感じました。
目玉焼きは、タコライスだけでなく、チェダーチーズとも相性抜群でした。
ソーセージは1本のみですが、正直なところ、もう1本ほしくなったのが本音です。
食べ進めるうちに、なぜか肉汁の旨味が恋しくなってきたからです。






