海老とブラックペッパーの衝撃、セブンプレミアムとチップスターのダブルブランド

ヤマザキビスケット 7P 海老香るチップスター ブラックペッパー味 全般
ブラックペッパーのアクセントと甘えびの風味が楽しめる「チップスター」が、セブンプレミアムから発売されました。
セブンプレミアムのラインアップにチップスターが加わり、バラエティはさらに豊かになっています。

目次

「7P 海老香るチップスター ブラックペッパー味」について

2026年2月3日より、ヤマザキビスケットの「7P 海老香るチップスター ブラックペッパー味(税込170.64円)」が発売されました。
ブラックペッパーを後掛けでシーズニングすることで、甘えびの旨みをより一層引き立てたチップスターです。

実食

カロリー
「7P 海老香るチップスター ブラックペッパー味」のカロリーは1パック(45g)当たり、227kcalです。

チップスター
チップスターとセブンプレミアムによるダブルブランド商品です。
チップスターのブランドを前面に押し出すことで、あえて「ホワイトラベル」とはせず、既存ブランドの信頼性と認知度を活用した商品設計となっています。その結果、商品名そのもののインパクトもより明確になっています。

つぶしやすいパッケージ
パッケージの底面を押して「マチ」の部分を外すと側面が潰しやすくなり、コンパクトにまとめることができます。ゴミ箱のスペースを占領しにくい、チップスターならではの利便性もきちんと踏襲されています。

感想
感じ方には個人差がありますが、海老、ブラックペッパー、ポテト、植物油脂それぞれの香りのバランスが取れており、パッケージを開けた瞬間に香りが周囲へ一気に広がることはありません。
香りだけでなく味わいにおいても各素材のバランスがよく、優しく控えめな甘えびのおいしさが、一輪の花のように口の中でふんわりと咲く感覚を楽しめました。

徒然言葉

「7P 海老香るチップスター ブラックペッパー味」の発売日は2026年2月2日ですが、なかには3日前から販売を開始していたセブン‐イレブンの店舗もありました。
その店舗のオーナーは、新商品が出れば、売れる・売れないにかかわらず仕入れ、制約がなければ即座に陳列するという、まさに百折不撓(ひゃくせつふとう)のマインドで店舗を運営されています。
もっとも、その店舗は自宅から距離があるため、訪れるのは月に一度行けるかどうかといった頻度ですが、立ち寄るたびに見たことのない商品と出会うことがほとんどです。
店舗を運営する側からすれば、新商品の仕入れは時に死活問題にもなり得るため、保守的にならざるを得ない事情があることも重々承知しています。それでも、こうしたリベラルな姿勢もまた、決して間違いではないように思えます。
さて、2月8日は衆議院議員選挙。勝利の女神が微笑むのは、保守派か、リベラル派か、それとも――。

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