数量限定の商品です。
目次
「ポテトチップスほたて焦がしバター醤油味」について
2026年1月27日より、山芳製菓の「ポテトチップス ほたて焦がしバター醤油味(税込185円)」が、数量限定でファミリーマート限定発売されました。千代田区神田のラーメン店「ほたて日和」が監修し、「わさビーフ」でおなじみの山芳製菓が製造した、“今だけ”の特別なポテトチップスです。
実食
「ホタテ日和」の特徴は、帆立の旨味を生かした出汁と昆布水を用いたつけ麺・ラーメンです。
使用する帆立や食材へのこだわりは、そのままこのポテトチップスにも落とし込まれており、「ホタテ日和」ならではのほたて焦がしバター醤油味を、スナックという意外な形で楽しめる一袋に仕上がっています。
「ポテトチップスほたて焦がしバター醤油味」のカロリーは1袋(50g)当たり、284kcalです。
ポテトチップスの形状と食感は「わさビーフ」そのもの。条件反射のように「からい」と口にしかけましたが、その言葉をポテトチップスと一緒に飲み込み、代わりに立ちのぼる芳ばしいホタテの旨みをじっくり味わいました。
バターのコクと、炭火でじわっと焼いたときに生まれる独特の香ばしさが、完食するまで食欲を刺激し続けます。
徒然言葉
「わさビーフ」は刺激的な味わいのため、パブロフの犬というほど大げさではありませんが、あのポテトチップスの形状を見るだけで、「辛味」という記憶が押し込まれた脳内の一室から情報が引き出され、思わず顔をしかめてしまいます。ところが今回は「わさビーフ」ではなく「「ポテトチップスほたて焦がしバター醤油味」」です。ホタテの旨みから現実に一気に引き戻された瞬間、自分が顔をしかめる際、左目だけをつむっていることに気づきました。
試しに右目をつむろうとすると、そのぎこちなさは鏡を見るまでもなく実感できます。
テレビCMで、ポテトチップスを食べながら表情を作る俳優たちの姿を思い出し、あらためてその努力と器用さに感心しつつ、ホタテ味のポテトチップスを食べ進めたのですが、今度は表情に意識が向きすぎて、何を食べているのか分からなくなるような感覚に陥りました。
食べるときの表情は確かに大切かもしれません。しかし、それ以上に、自由に、融通無碍に振る舞ったほうが、きっと美味しさは素直に伝わってくるのだと思います。






