コンビニ限定の「赤いきつね」と「緑のたぬき」は何が違う?

コンビニ限定の「赤いきつね」と「緑のたぬき」 インスタント
2025年3月17日から3月30日まで、セブン-イレブンにてマルちゃんの「赤いきつね」および「緑のたぬき」(税込価格254円)を2個購入すると、150円引きとなるキャンペーンが実施されていました。
コンビニ限定の「赤いきつね」はお揚げが2枚入り、「緑のたぬき」は天ぷらに小海老が入っているのが特徴です(以前は天ぷらのサイズが通常よりも一回り大きかった)。これらの特別仕様が魅力的ですよね。

目次

コンビニ限定の「赤いきつね」と「緑のたぬき」について

コンビニエンスストアで購入できる東洋水産の「赤いきつね」と「緑のたぬき」は、スーパーマーケットやドラッグストアなどの量販店で販売されている商品とはひと味違います。
「赤いきつね」はお揚げが2枚入っており、「緑のたぬき」は天ぷらに小海老がたっぷり使われているのが特徴です。

コンビニ限定

赤いきつね

赤いきつね(全体)
コンビニ限定の「赤いきつね」は税込価格254円(標準)と、他の量販店で購入するよりも価格は高めですが、お揚げが2枚入っています。

赤いきつね(カロリー)
コンビニ限定の「赤いきつね」のカロリーは1食101gあたり、447kcal(めん・かやくは417kcal、スープは30kcal)です。
北海道限定で販売されている「赤いきつね」のカロリーよりも高いです。

赤いきつね(おあげ)
かつおだしと昆布だしが効いたつゆをしっかりと吸った甘いお揚げは、熱湯を注ぐ前と比べてひとまわり以上大きく膨らみます。
重量感があり、アツアツの旨味が凝縮されたお揚げが2枚も入っているのは魅力的です。

赤いきつね(麺)
「赤いきつね」の矩形の麺は、その独特な形状ゆえに、喉を通るときの格別な爽快感があります。
小麦の香りもしっかりとしており、口に入れてからお腹に収まるまで、その風味と余韻を楽しめます。
出汁をたっぷり吸った甘いお揚げと一緒に味わうのも最高です。

緑のたぬき

緑のたぬき(全体)
コンビニ限定の「緑のたぬき」は、「赤いきつね」と同じく税込価格254円(標準)ですが、「小えび三昧天ぷら」が特徴です。

緑のたぬき(カロリー)
コンビニ限定の「緑のたぬき」のカロリーは、1食あたり483kcal(めん・かやくのみ)です。
カロリーは、コンビニエンスストア以外の量販店で販売されている「緑のたぬき(東・西・北海道)」とほぼ同じです。

緑のたぬき(小えび三昧天ぷら)
「緑のたぬき」の天ぷらは熱湯に浸すタイプのため、食べるころにはふんわりと柔らかくなり、箸でつかむと崩れやすいです。

緑のたぬき(麺)
鰹節だしの旨味が効いた、昆布の風味をまとった甘いつゆが麺にしっかりと絡み、蕎麦のおいしさを一層引き立てています。
食べ進めるうちに、つゆをたっぷり吸って崩れた天ぷらが蕎麦に絡んでいくのも魅力的です。
小エビはしっかりとした形状を保ち、素材の歯ごたえが残っています。

まとめ

コンビニエンスストアで購入できる東洋水産の「赤いきつね」と「緑のたぬき」についてご紹介しました。
「赤いきつね」はお揚げが2枚入っており、「緑のたぬき」は天ぷらに小海老がたっぷり使われているのが特徴です。
コンビニエンスストア以外の量販店で販売されている商品や、地域によって異なるコンビニエンスストア限定商品と比較してみるのも面白いですね。

広告(AD)