期間限定の松屋の丼メニュー〜その3

期間限定の松屋の丼メニュー(No.3) 料理

目次

「松屋の期間限定、丼メニュー(その2)」について

「松屋」といえば、「牛めし」などの「丼」メニューだけではなく、「定食」、「カレー」と三本柱のメニュー構成をされています。
その三本柱のメニューのひとつ「丼」のメニューについて、こちらの記事では、2021年初夏から2021年秋に登場した期間限定の丼メニューを紹介させていただきました。
こちらの記事では、2021年冬〜2022年初春に登場した期間限定メニューを紹介させていただきます。
なお、「焼キムチ牛めし」および「豚キムチ丼」とほぼ同時期に登場しましたので、丼メニューではない「キムチ牛鍋セット」も「キムチ繋がり」も含めております。

期間限定丼メニュー

バターチキン牛めし

バターチキン牛めし(食券)
2021年11月上旬に登場した「バターチキン牛めし」です。

バターチキン牛めし(全体)
「バターチキン牛めし」とは、そのメニュー名、宛(さながら)らバターとチキンがプラスされた「牛めし」です。
味噌汁を豚汁に変更すれば、チキン、豚、牛と獣肉が3種類揃います。

バターチキン牛めし(バター)
センターのバターは時間経過で、温かいチキンや牛肉、ご飯により溶けていきます。

バターチキン牛めし(実食)
バターと牛肉の相性が良いか問われますと、原料は同じ牛ですので悪くはないと思いますが、どちらかというとバターはチキンとの相性が抜群でした。
「つゆだく」で注文した場合、バターが「つゆ」で溶けやすくなりますので、バターが溶けたたっぷりの「つゆ」で牛肉とチキンの味を楽しめると思います。

トロたまチキン牛めし

トロたまチキン牛めし(食券)
「バターチキン牛めし」と同時期に登場したのが「トロたまチキン牛めし」です。

トロたまチキン牛めし(全体)
いわゆる、チキンと半熟卵をトッピングした「牛めし」です。
チキン、豚、牛と獣肉を3種類揃える予定でしたが、財布のお金が枯渇していたので、豚汁に変更できず、実現できませんでした。

トロたまチキン牛めし(概要)
チキン(鶏肉)と温玉の原料は鶏、それに牛肉があっても、全く違和感を感じさせないのが「丼」料理なのです。

トロたまチキン牛めし(実食)
2021年9月28日から牛めし(並盛)の価格が税込320円から380円に値上したこともあり、このようにチキンを使ってボリュームのある丼メニューが登場したように思えます。
500円以下で購入できましたので、ポケットに500円玉が入っていれば気楽に食べられるのが嬉しいですね。

焼キムチ牛めし

焼キムチ牛めし(食券)
2022年1月下旬に「焼キムチ牛めし」が登場しました。

焼キムチ牛めし(全体)
こちらが豚汁と半熟卵をセットにした「焼キムチ牛めし」です。
余談ですが、このメニューが登場した時期、つまり2022年からクレジットカード決済が券売機でできる「松屋」の店舗が増えたように思えます。

焼キムチ牛めし(概要)
「牛めし」は煮込んだ牛肉が使われていますが、こちらは焼牛肉が使われています。
キムチと一緒に焼かれた牛肉を使っているので「焼キムチ牛めし」なのです。

焼キムチ牛めし(実食)
キムチで赤身を帯びているせいか「牛めし」で使われている牛肉と見た目が明らかに異なりますが、焼かれているので、歯応えも違います。
キムチと半熟卵との相性が意外と良かったです。
なお、卓上にあるカルビソースやバーベキューソースなどで味変をして食べるのも妙味があると思います。

焼牛めし(全体)
余談ですが、通常メニューに「牛めし」にキムチをトッピングしたメニューがあります。

焼牛めし(概要)
別皿でキムチが追加されますので、このように丼にかけて牛肉と一緒に食べるのもありです。
煮込んだ「牛めし」よりも、焼いた「焼牛めし」のほうがキムチとの相性が良いと感じたのは、牛肉の歯応えと味付けによる違いかもしれません。

豚キムチ丼

豚キムチ丼(食券)
「焼キムチ牛めし」が登場した約一ヶ月後の2022年2月15日には「豚キムチ丼」が登場しました。

豚キムチ丼(全体)
「豚キムチ丼」ということもあり、味噌汁を豚汁に変更し、豚肉づくしにしました。
「焼キムチ牛めし」と卵の相性が良かったので豚汁と生卵子のセット券を選択しました。

豚キムチ丼(概要)
生卵を溶いて、丼の中心部に流し込みました。
豚キムチ定食生玉子」が2020年の夏に登場したのが懐かしいですね。

豚キムチ丼(実食)
キムチは牛肉だけではなく、豚肉との相性も優れていると思います。
好みの問題かもしれませんが、卵との相性も良く、口の中で喧嘩せず、それぞれの旨味をしっかりと奏でていると思いました。

キムチ牛鍋セット

キムチ牛鍋(食券)
丼メニューではありませんが、2022年初の期間限定メニューが「キムチ牛鍋セット」です。

キムチ牛鍋(全体)
「キムチ牛鍋セット」、奮発して「肉ダブル」で注文しました。
「キムチ牛鍋セット」は丼メニューではありませんが、その後に「焼キムチ牛めし」と「豚キムチ丼」と「キムチ」を使った期間限定メニューが2回連続で登場したので、この記事にて紹介します。

キムチ牛鍋()
「キムチ牛鍋」、センターには半熟の目玉焼きがあります。
「鍋」といえば、例年「松屋」では、「鍋膳定食」が登場しますね。
なお、東日本(主に関東)では豚肉、西日本(主に関西)では牛肉と、キムチ鍋に使う肉の種類が異なるかもしれません。

キムチ牛鍋()
「肉ダブル」ですので、目玉焼きの下にもこのように大量のお肉が入っています。
「お肉を沢山食べたい!」という気分の日は「肉ダブル」で心ゆくまで牛肉を食べる、そんな贅沢な日があっても良いのではないでしょうか。
2020年は11月上旬に「牛鍋膳カレー」が出ましたが、2021年は冬になっても登場しなかったので訝しく思っていましたが、2022年になってようやく登場しました。
ただし、こちらのメニューは15時から5時と時間限定ですので、朝食や昼食のみ「松屋」を利用される方はこのメニューの存在に気づかないかもしれませんね。

まとめ

「松屋」で2021年冬〜2022年初春に登場した期間限定の丼メニュー4種類(「バターチキン牛めし」、「トロたまチキン牛めし」、「焼キムチ牛めし」、「キムチ牛鍋セット」)および「キムチ牛鍋セット」を紹介させていただきました。
この期間においては、チキンやキムチなど牛プラスアルファが目立っておりますが、今後は「豚めし」とチキンといったような「豚」あるいは「チキン」がメインとなるメニューも増えていくかもしれませんね。
余談ですが、テイクアウト(お持ち帰り)で「バターチキン牛めし」を注文した場合、「バター」が、それとも「牛めし」のような温かい料理が入っている容器と一緒か、それとも別にわけられているかどうか確認するのを失念しておりました。
というのは、「松屋」のメニューでは、デリバリやテイクアウトも可能ですので、持ち運ぶ容器にも工夫がされている可能性があるからです。