「レバー」+「カレー」=「スタミナ」

ココイチバン スタミナポークレバー 料理

目次

「スタミナポークレバーカレー」について

国内で有名なカレーライス専門店チェーンといえば、「カレーハウスCoCo壱番屋」、通称「ココイチ」。
2021年2月末までの期間限定で登場した「ZANMAI 三昧シリーズ」も、その年の5月には再び見かけましたので、定番メニューになりそうです。
「ZANMAI 三昧シリーズ」が再登場したときに、一緒に登場したのが、「スタミナポークレバーカレー」。
その名の通り、豚レバーが添えられたカレーで、やさい、豚しゃぶ、チーズ、旨辛にんにくなどのトッピングと一緒になったメニューが用意されております。
なお、「スタミナポークレバーカレー」が期間限定メニューかどうかは不明です。

スタミナポークレバーカレー

やさい

やさい(全体図)
「スタミナポークレバーカレー」プラス「やさい」のトッピング。

やさい(レバー)
実際に、ポークレバーが添えられています。
ポークレバーと一緒に炒められたニンニクの茎も一緒ですので、スタミナ回復が期待できそうです。

やさい(トッピング)
ココイチのカレーで個人的に好きなトッピングNo.1が野菜、人参やジャガイモといった根菜にたっぷり玉ねぎ、普段の食生活で野菜不足な点は否めませんので、その野菜不足を補う意味で重宝しております。

やさい(レバーの味)
豚レバーですので、口に含めて咀嚼していくと独特の強い匂いを感じます。
その香りが苦手な方は、ココイチファンの方でも抵抗があると思います。
カレーと一緒に食べると、一段とその香りが強調されますので、好き嫌いがはっきりするのではないでしょうか。

豚しゃぶ

豚しゃぶ(全体)
「豚しゃぶ」をプラスした「スタミナポークレバーカレー」。

豚しゃぶ()
豚しゃぶ肉(ロース)と豚レバーなので、豚肉の組み合わせなので、相性は良いと思いますが、噛めば噛むほど豚レバーの独特の香りが口の中に広がります。
好みの問題だと思いますが、豚レバーが好きな方には最高な味ににあると思います。

旨辛にんにく+チーズ

旨辛にんにく+チーズ(全体図)
「スタミナポークレバーカレー」に「旨辛にんにく」と「チーズ」をプラス。

旨辛にんにく+チーズ(にんにく)
「旨辛にんにく」、全部合わせても50g程度の重さだとは思いますが、これらを一気に口の中に含めて、食べると漫画のように鼻と耳から煙が出て、機関車のように走り出してしまうくらいのエネルギーの塊ではないでしょうか。

旨辛にんにく+チーズ(チーズについて)
卓上に料理が運ばれた時、チーズの存在に気づかないのですが、時間経過と共に凝固し、このように姿を現します。

旨辛にんにく+チーズ(味について)
豚レバー、ニンニクの茎、チーズ、旨辛ニンニク、そして、カレーライスの組み合わせ、正直相性が良いと思っていたのですが、口の中にまとめて含めると、それぞれの「クセ」のある味ですので、お互いに喧嘩をして、同調することなく、それぞれの強烈な味を舌を刺激しただけでした。
具材をまとめて食べず、単品でカレーと一緒に食べるのが良いと思います。

まとめ

ココイチで、「スタミナポークレバーカレー」を実食しました。
豚レバーを口に入れて、ゆっくりと咀嚼していくと、次第に口の中に独特の強い香りが強くなっていきます。
カレーと一緒に食べると、一段とその香りが強調されますので、レバーの香りが苦手な方は、抵抗があると思います。
好き嫌いがはっきりするメニューのひとつですね。
ただし、ある意味ココイチのカレーで「異色の味」だと思いますので、ココイチのカレーを頻繁に食べる方にとっては、妙味があるメニューではないでしょうか。