目次
場所
千歳烏山駅の西口改札を出て左側の階段(北口方面、旧甲州街道方面)を上ります。階段を登ると左手方向に東進ハイスクールが2Fにある建物が見えますので、その手前にある駐輪場の先を右折し、細い道に入ります。
その細い道を少し進みますと二手に分かれる道の手前の右手方向に「越の串焼き ニワノトリ」があります。
少し階段を上った場所に入口があります。
地図はこちらです。
テイクアウト

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、営業時間が16:00〜20:00に変更されております。
席数も限られています。
なお、メニューのほとんどがお持ち帰り可能です。

テイクアウトで一番人気のある野菜串(5本)セットを持ち帰りました。
左から、春キャベツ(チーズイン)、アスパラ、山芋、トマト、しいたけで、時期によって内容は変わります。
豚バラ肉が巻かれていて、それぞれの野菜の旨みを引き出していました。
料理
ランチ

12:00〜14:00まではランチタイムで、「越後わっぱ飯ランチメニュー」が用意されています。
こちらは、「もろこしと枝豆、魚沼キノコのわっぱ飯」です。
ディナータイムでの注文やテイクアウト(一部メニューは不可)もできますが、味噌汁やお新香はセットになりません。

バターとうもろこしの甘みと、塩で味付けされた枝豆、深い旨みのあるキノコが見事に三重奏を奏でていました。
他に、「いくらとサーモン、魚沼キノコ」、「釜揚げしらすと桜えび、魚沼キノコ」、「釜揚げしらすと高菜、魚沼キノコ」のわっぱ飯に、「新潟タレカツ丼」等があります。
調理に15〜20分程度要するので、テイクアウトでも、店内飲食でも事前に電話をすることで、待ち時間がゼロになります。
ドリンク

尿酸値が気になる方の救世主、ホッピーセット(白)でまずは乾杯。 ホッピーセット(黒)もあります。

尿酸値が高くても、ビールは旨いので飲んでしまうのです。
なお、こちらの店舗様では新潟の日本酒を中心に扱っています。
アラカルト

こちらは「自家燻製ポテトサラダ」です。
スモーキーなポテトサラダなので、ハイボールと相性が良いかもです。
なお、量が多いので、ハーフでも注文できます。

ハーフサイズの「パリパリ蕎麦サラダ」です。
食べ始めると病みつきになって、ひたすら食べ続けてしまう料理です。

「カツオの越後みそぱっちょ」です。
一見、カツオのたたきのように見えました。

カツオは独特の強い味をもつので、マヨネーズで食べることが多いのですが、味噌で食べるのも妙味があると感動しました。

「ネギトロたくわん」のハーフサイズです。
こちらの料理を注文したときは、是非おにぎりも注文しましょう。

このように海苔にのせて食べます。
ハーフサイズでなく、通常の量でも良かったと、少し後悔するくらい、美味でした。

「ヤマメの塩焼き」です。
都内で、川魚の焼魚が食べるのは久しぶりのような気がします。

小骨が多いと思われるかもしれませんが、小骨は少なく、このように簡単に食べられます。
身がホクホクしていて、日本酒との相性は抜群だと思います。
来店したときは、ニジマスやイワナの塩焼きもメニューにありました。

「丸鶏半身の素揚げ」です。
ほんのりカレー風味があり、少しだけスパイシーでした。

オリーブオイルで食べていきます。
蛋白な味ですが、脂身もほどほどにあり、量は多くても、簡単に完食できました。
串焼き

手前から、つくね、ネギマ、せせりです。
つくねはジューシで、ネギマはビールのお供に最高で、鶏の首の部位のせせりの脂身と肉のバランスが良かったです。

こちらはレバーです。
非常に柔らかく、弾力もあり、軽く噛むだけで、口の中でとろけていくような感じでした。
レバー独特の風味が苦手な方は、遠慮したほうがいいかもしれません。

左は鶏の心臓の部位のハツ、右は砂肝です。
日本酒との相性が良いコンビかもしれませんね。

左からモッツアレラチーズ、トマト巻き、アスパラ巻きで、いずれも豚バラ肉で巻かれています。

手前のトマト巻ですが、甘みと酸味が快感でした。
奥のモッツアレラチーズは、チーズが溶けてバラ肉から溢れています。

左からピーマンチーズ巻き、卵の黄身、すきやき串です。

ピーマンチーズ巻きも豚バラ肉で巻かれていて、とろとろチーズが溢れちゃっています。
ピーマンが苦手な方も、この串焼きなら、食べられると思います。

すきやき串が黄身をこれでもか、ぐらいたっぷりつけて食べましょう。
串カツのすき焼きは食べたことがありますが、炭火で焼いたすき焼き串は初体験でした。

「八色しいたけ」を使った、しいたけ串です。
「八色」は「やいろ」と読み、新潟県南魚沼産のしいたけです。

八色しいたけを裏返してみました。
普段食べるしいたけよりも肉厚で弾力もあり、また大きいので、食べごたえがあります。
ご飯物

「ズワイガニとますいくら魚沼きのこの炊き込みご飯」です。
自家製のすだちバターを混ぜて食べる料理です。

どことなく上品で、一方で家庭的で、食べている時に思わず笑みがこぼれてしまう味でした。
こぼれるのはチーズを使った串焼きのチーズだけではありませんね。

塩むすびです。
塩と炊きたてのコシヒカリのおむすびですが、最高に美味しいと思えるのは日本人で良かったと改めて実感できました。

新潟名物の笹団子で、かなりアツアツの状態で卓上に運ばれます。
この団子が笹で包装されているのですが、お酒を飲みすぎてしまうと紐が取れないかもしれませんね。
まとめ
千歳烏山駅から徒歩圏内にある焼鳥屋さんです。新潟県の特産品を使った料理、日本酒が楽しめる場所です。
串焼きもとても美味でしたが、川魚の焼魚が食べられるのは、とても魅力的だと思います。
新潟で有名なコシヒカリを使ったご飯物とおかずで最後に〆るのは、最高かもしれません。
千歳烏山駅周辺はラーメン屋だけではなく、焼鳥・やきとり(やきとん)屋も多くありますが、それぞれの店舗様が独特の個性があるのは魅力的ですね。
店舗情報
店名 | 越の串焼き ニワノトリ |
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住所 | 東京都世田谷区南烏山6丁目5−7 ルーム3(103) Googleマップ |
電話番号 | 03-6382-9112 |
バリアフリー | 少し階段を登る必要があるので、ベビーカーや車椅子での来店は難しいと思います。 |
喫煙・禁煙 | 禁煙 |
客層 | 20〜40代の年齢層が多く、男女比は6:4程度です。 1〜4人での来店がほとんどです。 |
BGM | 洋楽、JPOP、テレビ |
注文後の待ち時間 | 5〜20分程度 |
営業時間 |
17:00~24:00(L.O23:30) 定休日なし |
クレジットカード | 可能 |
混雜状況 | 時間帯によっては席が確保できない可能性もありますので、複数での来店の場合、事前に電話等で店舗様に確認をされたほうが安全です。 |