以前、ファミマで「魔法のブルー」と「魔法のレッド」の2種類の琥珀糖が登場し、話題となりました。
今回は、青りんご味&ブルーベリー味の「魔法のブルー」と、マンゴー味&もも味の「魔法のイエロー」の2種類が数量限定で発売されました。
目次
琥珀糖「魔法のブルー」と「魔法のイエロー」について
2026年10月13日より、AMOS(アモス)の「琥珀糖 魔法のブルー 青りんご味&ブルーベリー味」と「琥珀糖 魔法のイエロー マンゴー味&もも味」が、ファミリーマートにて先行発売されました(いずれも税込216円)。
シャリ×ぷるの2つの食感を楽しめる魔法の琥珀糖です。
琥珀糖
魔法のブルー
今回も11粒が個包装されて入っています。
表面の舌触りはザラザラとしていますが、噛むと内側のぷるっとした食感を楽しめます。
噛んだ瞬間にふわっと青りんごとブルーベリーの風味が広がりますが、前者のほうが強く感じられました。
魔法のイエロー
今回初登場した「琥珀糖 魔法のイエロー マンゴー味&もも味」です。
カロリーは1粒あたり13kcalです。
「青りんご味&ブルーベリー味」はそれぞれの美味しさを別々に感じたのに対し、「マンゴー味&もも味」は両者の風味が一体化し、まるで別のフルーツに変化しているように感じました。
青よりもオレンジのほうが何となく明るい気持ちになってしまうせいか、思わず一気に食べてしまいたくなるような危険性を孕んでいました。
徒然言葉
琥珀糖にはどうしても「単なる砂糖菓子」という先入観があり、子供のころ、ネズミのように真っ白な角砂糖をかじった思い出が不思議と蘇ります。
もっとも、最近のカフェではガムシロップやスティックシュガーばかりなので、真っ白な角砂糖自体が珍しい存在かもしれません。
現在ではブラック以外のコーヒーを口にしないようにしていますが、子供のころは角砂糖を入れて飲んでいたことをふと思い出しました。
この琥珀糖はあの角砂糖と形状がそっくりで、しかも甘みが強い。そこで試しにコーヒーに入れてみましたが、勿論溶けませんでした。
昔、コーヒーカップの底に溶け残った甘い粒子を、指ですくって舐めていたという甘い記憶までもが蘇るのでした。






