トマトスープにチーズの粉をふりかけるセブンプレミアムのカップ麺

セブンプレミアム チーズトマト味ラーメン(2026年10月5日) インスタント

鶏ガラベースのスープに、チーズのコクとトマトの酸味が調和した、シンプルながらも奥深い味わいを気軽に楽しめるカップ麺がセブンプレミアムから登場しました。
カロリーも値段も優しく仕上がっています。

目次

「チーズトマト味ラーメン」について

2026年10月5日より、サンヨー食品の「チーズトマト味ラーメン」がセブンプレミアムから発売されます(税込127円)。
チーズのコクとトマトの旨みが重なり合う、馴染み深い味わいを楽しめる一杯です。

実食

カロリーとアレルゲン
「チーズトマト味ラーメン」のカロリーは1食66g当たり、277kcalです。
アレルゲンとして、卵・乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉が含まれています。

調理方法
表面のシュリンクフィルムを剥がし、「仕上げの小袋」を外します。
フタを半分ほど開け、熱湯をカップ内側の線まで注いでフタを閉じます。
「仕上げの小袋」は粉末状のチーズですので、温めないようご注意ください。

完成
熱湯を注いで3分経ったらフタを外し、「仕上げの小袋」を入れて麺をほぐしつつ、スープをしっかりとかき混ぜれば完成です。
「仕上げの小袋」の粉チーズは、アツアツのスープへ雪のように溶けていきます。

感想
オニオン、セロリ、キャベツといった野菜の旨みが、スープに溶け込んでいるように感じました。
トマトの風味は主張しすぎず、優しくほどよい酸味を出していました。
また、チーズのコクと余韻が後からふわっと広がるような感覚でした。
ベースとなる鶏ガラの旨みが、全体の美味しさをしっかりと底上げしているように思えました。

徒然言葉

鶏ガラや豚肉を使わず、野菜だけでスープを仕上げる選択肢もあったように思えます。
ただ、そうすると味が締まらずに物足りなさが出てしまい、「おいしくない」と感じられてしまう懸念もあります。
一方で、「動物性原材料不使用(プラントベース)」というフレーズが使えれば、ヘルシーな印象が味の物足りなさを補う効果も期待できます。
とはいえ、カップ麺にヘルシーさを求める層ばかりではないため、今回の仕上がりがベストな選択なのかもしれません。

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