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アマトリチャーナデイとは

2018年11月18日の11:00〜18:00(入場は17:00まで)に「第3回 アマトリチャーナデイ」が開催されました。
「アマトリチャーナデイ」とは2016年8月にイタリアで大地震があり、被災地の郷土料理を食べてイタリアを救うというコンセプトを持つイベントです。
「アマトリチャーナ」はパスタソースまたはパスタ料理の一種で、イタリアの郷土料理でもあります。
こちらのイベントは「コミュニティカフェ ななつのこ」で毎年開催されています。

フードチケットは1枚200円で、5枚を1冊として販売されていました。
こちらのチケットで、イタリア料理を食べたりワインが飲めます。
なお、後半になりますと、現金200円でも販売しておりました。
フードチケットは受付で販売しております。
場所について
「アマトリチャーナデイ」の会場はこの「コミュニティカフェ ななつのこ」です。 アクセス方法ですが、まずは、千歳烏山駅の西口改札を出て左側の階段(北口方面、旧甲州街道方面)を登ります。階段を登ると左手方向に東進ハイスクールが2Fにある建物があり、そこへ向かう小道を道なりに仙川方面に進みます。
途中右手方向にファミリーマートがありますので、さらに進むとコーシャハイムがある建物が見えてきます。
そこで右折し、道なりに進んでいくと、右手方向に会場が見えてきます。
地図はこちらです。
会場の雰囲気

会場の見取り図ですが、広場の中心付近の植木付近にフードチケットを販売している「受付」があり、「ななつのこ」のカフェスペースがイートスペースになっていました。
広場を囲うようにキッチンブースが設置されていました。
イートスペースは他にも設置されていましたが、空きがほとんどない状態でした。

午後2時前の会場風景です。
午後1時ぐらいがピークで、この1.5倍の来客者でした。

午後4時半、あと30分で入場ができなくなる時間にもかかわらず、大勢の来客者で賑わっておりました。
料理

キッチンブースには仮設の屋根があり、その部分にメニューと料金に相当するフードチケットの枚数が記載されています。

レンズ豆、ひよこ豆、レンズ豆といった豆を使った料理が目立ちます。

パスタやご飯物は14時過ぎにはほぼ完売しておりました。
いくつかのメニューは調理中でした。

赤ワイン、白ワインも販売しておりました。

こちらは「赤インゲン豆のスープ」です。
オリーブオイルを混ぜて食べます。

赤インゲン豆もいくつか入っていました。

「サフランライス」の調理が完了したので、行列に並んで買いました。

サフランの香り非常にいい香りでした。

「グーラッシュスッペ」です。

牛肉、野菜、大麦が入っています。

これが、「アマトリチャーナパスタ」です!
調理が完成する前から並んでいました。

こちらは、何回かに分けて調理されますが、すぐに売れきれてしまいました。

昼間から飲む赤ワインもいいですね。

白ワインも飲みました。
まとめ
2018年11月18日の日曜日に「コミュニティカフェ ななつのこ」で3回目の「アマトリチャーナデイ」が開催されました。その年は日本国内でも被害が相次いだため、イタリア支援と同時に日本の被災地支援も実施する予定とのことでした。
料理の金額のことを忘れて、食べて飲むことで、その一部が寄付になり、多くの来場者で賑わったので、こういったチャリティイベントも良いと思いました。
被災地の方々を慮ると、ただ楽しむのも気がひけてしまいますが、それでも何もしないよりは参加できるのであれば、参加したほうがいいと考えております。