ファミマ先行発売の紅生姜のインパクト搭載のくるくるとヒネったあられ

ひざつき マシマシ紅ショウガ鬼やみつきあられ 全般

ひざつき製菓の「マシマシ」シリーズの新商品が、数量限定かつファミリーマート先行で発売されました。
あられの生地に紅しょうがパウダーを練り込んだだけではなく、さらに上掛けすることで、紅しょうが好きにはたまらないヤミツキ感を実現しています。

目次

「マシマシ紅ショウガ鬼やみつきあられ」について

2026年6月23日より、ひざつき製菓の「マシマシ紅ショウガ鬼やみつきあられ(税込159円)」が数量限定かつファミリーマート先行で発売されました。
くるくるとしたひねり揚げのような食べやすい食感と、ガツンとくる紅しょうがのアクセントを楽しめる商品です。

実食

「マシマシ」シリーズ
ひざつき製菓の「マシマシ」シリーズの新商品が、数量限定かつファミリーマート先行で登場しました。

概要
食べた瞬間、ガツンとくる紅ショウガの鬼やみつな味わいと、食べやすくてとまらない、くるくる食感がクセになるおやつです。
国産米粉を使ったあられです。

カロリー
「マシマシ紅ショウガ鬼やみつきあられ」のカロリーは、1袋(25g)当たり128kcalです。
なお、アレルゲンとして乳成分・小麦・ごま・大豆・豚肉が使用されています。

感想
想像していた以上に鮮やかなピンク色だったため、思わず躊躇してしまいました。
紅ショウガの色合いとのギャップが大きく、初見では少し抵抗を感じたかもしれません。
ただし、実際に食べてみると、しっかりとした紅ショウガ味のあられでした。
紅ショウガの風味は十分に感じられるものの、米菓本来の美味しさを打ち消してしまうほどではありませんでした。

徒然言葉

10年ほど前、都内の串カツ店で紅ショウガの串カツを初めて見かけたときは衝撃的でした。
野菜や肉類を揚げたものをソースにドボンと浸すのは理解できますが、生姜ではなく紅ショウガを揚げるというアイデアに感服したからです。
しかも、初めて口にしたとき、その味わいを何の抵抗もなく受け入れられたことも鮮明に覚えています。
ですので、今となっては米菓に紅ショウガが使用されていても全く不思議ではありません。
しかし、ひざつき製菓は栃木県の会社です。串カツに紅ショウガがあるという事実を、どれだけの栃木県民が知っているのか気になります。
少なくとも、自分は四十歳を過ぎてからようやく紅ショウガの串カツに出会えたのですから。

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